美浜サーキット

全長 1000m  
最大直線長 200m
走行幅 10~15m
所在地 〒470-3235 愛知県知多郡美浜町野間馬池16
TEL 0569-87-3003

申込期間

販売店受付     3月1日~10月13日
インターネット受付 9月1日~10月27日

参加料金

◆前後共ダンロップタイヤ :17,600円  
◆ダンロップタイヤ+他社:21,100円  
◆前後共他社:23,100円  
◆同伴者:1,600円
◆レンタル革ツナギ希望の方は、数に限りがございますが、RSタイチ製、既成品サイズにて税込み5,500円で申込みいただけます。申込み時にお申込み下さい。
※基本的に同伴者の当日受付はできません。
※参加料は保険料、税込みとなっております。

受付

7:50~8:30

開校式~閉校式

8:30~16:30頃

1ST STEP内容

終日貸し切りとなっておりますので、たっぷり練習する走行時間がございます。

2グループ4クラスに分けての走行となります。

◆ビギナークラス(目安として初サーキットから5回走行経験くらいまで)

◆中級クラス (目安として5回以上サーキット走行経験がある方)

カリキュラム走行時間  20本×3本  
先導コース走行     15分×3本

座学45分  
座学では基本的なサーキットのルールやマナーはもちろん、サーキット走行におけるライディングテクニックをレクチャー
カリキュラム毎の走行前に、インストラクターが見本走行し解説します。カリキュラム前に注意点などを見て聞いてから走行とするので、より分かり易く皆さんに練習して頂けます。
走行途中にもインストラクターが待機中にアドバイスしますので、走る毎に上手になるようになっております。

その他
◆ウェルカムサービス、昼食、コーヒー&ドリンクサービス付。
◆ 参加者全員にプレゼント。  
◆ 定員になり次第、締め切らせて頂きます。

1.お申し込み方法

①ダンロップタイヤ販売店様を通してお申込みいただく場合。
いつもご利用されているバイク販売店またはバイク用品販売店のスタッフの方が参加されるようでしたら、ぜひ一緒にお申込み下さい。
販売店スタッフの方とご参加いただけますと、車両のトラブルの際、キット心強いサポーターとなって頂けるでしょう。
ダンロップタイヤ販売店様(バイク販売店等)にございます参加申込書(チラシ)に記入して頂き販売店に提出して頂きます。
お取り扱いショップ様名と、ダンロップタイヤ販社欄に販社名・担当者名が記載されておりましたら、優先して申込みができます。

※申込み後、1週間以内にご入金が確認できない場合は、申込みを取り消させて頂きます。


② 個人及び個人同士でお申込みいただく場合。

個人でのお申込はインターネットからとなります。
ダンロップホームページ申込みサイトをご利用ください。
WEB申込みの、できない無い方はE-mailかTELにてお問い合わせ下さい。

※未成年者の方は、誓約書欄にご本人様の署名・捺印および、親権者のご署名と実印を捺印して頂き、その印鑑証明を添えてお申込みください。
※申込み後、7日以内にご入金が確認できない場合は、申込みを取り消させて頂きます。  

2.参加費のお支払い

①  販売店様のお申込みは、振込みとなります。支払い完了後、後日参加受理       書等郵送致します。

② インターネットでのお申込みは下記の支払い方法となります。

クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込みをお選び下さい。
※振込みの場合振込み手数料のご負担お願い致します。カード・コンビニ決済は費用がかかりません。
支払期限は申込みから7日間となっております。
※申込み後、7日以内にご入金が確認できない場合は、申込みを取り消させて頂きます。


なお、ご入力される画面について(カードナンバーも含む)は、当該カード管理会社が厳重に管理している為、
問合せ頂きましても主催者側では一切解りませんので、予めご了承ください。

3.参加受理証の発送

① 販売店からお申込みされた方は支払い完了後、参加受理・誓約書/タイムスケジュール/車両整備チェックシートを郵送致しますので、誓約書は自筆署名捺印して当日受理書と共に、開催日当日忘れずに受付までお持ちください。(念の為、印鑑もお持ちください。)
②インターネットでお申込みされた方は支払い完了後自動返信にて参加受理・誓約書が送信されます。車両整備チェックシートはダウンロードして頂き当日お持ちください。(プリントアウト出来ないなど郵送希望の方はメールにてご連絡頂けたら郵送致します)
参加受理誓約書を忘れられた場合、走行できない場合があることをご了承ください。

主催/お問い合わせ

有限会社ケイズワン
DUNLOPサーキットステーション1st STEP事務局
〒612-8428
京都市伏見区竹田西桶の井町35番地プラティークアビテ405号 TEL:075-644-6916 FAX : 075-644-6899
E-mail : info@k1-kitagawa.com
電話によるお問い合わせは、平日 10:00~18:00

※メールでの問い合わせをされた際、携帯など迷惑メール設定などで返信しても受信されていない場合がございます。
メール問い合わせで、3日以内に返事がない場合TELにてお問い合わせ下さい。

4.当日・会場にて参加受付

参加受理書・誓約書・車両整備チェックシート・運転免許証の確認後、景品、指定ゼッケン等をお渡しいたします。

5.開校式

当日の注意事項やカリキュラムの説明などを聞いて頂き準備体操をして、いよいよカリキュラムスタートです。

6.スクール開始

走行前には必ずインストラクターの見本を見て頂き、注意点などレクチャーを受けてからの走行となります。
自分の安全範囲内で、ルールを守り思いっきり楽しんでください。

ご確認事項について
下記、参加者確認事項と参加規則・参加装備・車両規則は必ず申込みをされる前によくお読みください。

ご参加いただく方々にあらかじめご了解いただきたいことを記載させていただきます。なお、下記記載の「参加者確認事項」及び「車両規則」もあわせて熟読の上、遵守いただきますようよろしくお願い致します。これらの規則に違反された場合には、参加をお断りないし走行の中断を指示させていただくことがありますので、ご注意下さい。また、本スクールは競技ないしスポーツ走行ではありませんから、その趣旨に反するサービス提供はいたしかねます。何卒、ご理解下さい。

参加者確認事項

【第1項】
インターネットでの、お申し込みは、開催日約2ケ月前よりお申込開始致します。
締め切りは1週間前となります。
販売店申込みはインターネット受付開始以前、3ケ月前より受付致します。(締め切りは3週間前となります。)
【第2項】
主催者側ではガソリンの準備をしておりません。近隣のスタンドで満タンにしてご参加下さい。
【第3項】
雨天の場合でも、原則開催致します。ただし、①豪雨/暴風/濃霧などのため安全性が保てないと主催者が 判断した場合、②施設の都合により走行が不可能となった場合、③参加人数に満たない場合④その他やむを得ない事情が発生した場合には、主催者側の判断でイベントを中止せざるを得ない場合があることをご了承下さい。その場合、参加費全額を返金致します。
それ以外の損害の補償(会場までの交通費など)は一切できないことをご了承ください。

※天災や天候に関連して、中止の判断の有無を確認する場合は、有限会社ケイズワン(北川圭一オフィシャルサイト)(お知らせ)にて開催状況を掲載致します。ご確認下さい。
http://www.k1-kitagawa.com/
①開催会場に連絡。
②主催者 有限会社ケイズワンに連絡。075-644-6916
③主催者 現地携帯電話090-3928-6816

【第4項】
イベント開始後も、事故・天候・その他安全上の理由により、あらかじめ予定されたスクール時間を短縮せざるをえない場合があります。その場合、スクール参加料の返金は致しかねますので、何卒、ご了承下さい。
【第5項】
会場でのタイヤ販売及び、タイヤ交換は致しておりません。
最寄りのバイクショップなどで、事前にご準備いただきますよう、お願い致します。
【第6項】
キャンセルポリシー
申込み入金後のキャンセルについて
申込に入金完了後にはキャンセル料が発生します。ご理解のほど、よろしくお願い致します。
クレジット決済された場合も、指定の口座へお振込み致します。
☆開催日より14日以前のキャンセル料金8%
(土曜開催の場合、開催日の2週間前の金曜日までのキャンセル)
☆開催日より14日~7日前のキャンセル料金:20%
(土曜開催の場合、開催日の2週間前の土曜日から次の土曜日)
☆開催日より6日前から4日前のキャンセル料金70%  
(土曜開催の場合、開催週の日曜から火曜日)
☆開催日より3日前のキャンセル料金:100%
(土曜開催の場合、水曜日から開催日)
【第7項】
クローズドコースによる走行であっても、施設周辺の住民の環境保護のため、音量規制がありますのでご注意下さい。    
違法改造車でのご参加はできませんので、よろしくお願い致します。
【第8項】
参加受理書が届きましたら、タイムスケジュールを始め、必ず全ての書類をご確認ください。(参加者義務)
【第9項】
所持品(車両・トランスポーター・工具・装備品・貴重品など)の管理には各自十分ご注意下さい。イベント開催中の所持品の破損・盗難・紛失につきましては、責任を負いかねますので、ご了承ください。
【第10項】
イベント中の事故(同伴の方やお子様などの事故も含みます)に関しては、主催者は、主催者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負えないことを了承ください。必ず、施設の規約・指示を確認し、これに従って頂きますようお願い いたします。
【第11項】
参加車両は必ず保安部分の安全点検を実施した上でご参加下さい。
オイル漏れなど、安全性を脅かす状態の車両では、走行をお断りさせていただくことがあります。
安全確保については、各自、十分留意されるようお願い致します。
※ 参加車両は、良く行かれるバイクショップ店などで、予めメンテナンスを受けて頂くことを、強く推奨いたします。
【第12項】
当日、スクール参加者以外で同伴者は申込をしていただく必用があります。(昼食・フリードリンク付き)同伴者申込みを頂いておられない方につきましては、サービスブースの利用をお断りさせていただいておりますので、ご協力、お願い致します。
【第13項】
友人などと同じクラスで走行されたい場合、事務局にメールにてご連絡頂けたら対応致します。但し、車種、排気量ないし、参加人数により、対応出来ない場合もございます。ご了承下さい。
【第13項】
参加者の個人情報は、下記に公表した利用目的以外には、ご本人の同意なく個人情報を利用しません。
・ダンロップサーキットステーション1st STEP運営に関する、主催者からの通知・連絡(緊急連絡先を含む)。
・主催者ならびに住友ゴム工業(株)、ダンロップタイヤが行うサービス、情報、イベントのご案内。
・参加者からのお問い合わせ、資料ご請求などへの対応。
・写真、映像、氏名、居住エリア、コメントを、主催者及び住友ゴム工業株式会社、ダンロップタイヤの広告やイベント、ホームページ、雑誌媒体などへの掲載・放映・宣伝に利用すること。
・法令、人の生命、身体、財産(車両など)の保護のために開示の必要がある場合、本人の同意が得られなくても、第3者へ開示・提供する場合があります。
【第14項】
当該施設に無断で、コース撮影や走行撮影した映像を、インターネット上などで、一般公開できない施設がありますので、当該施設に必ず許可を得た上で撮影を行うこと。もし問題が発生した場合、主催者並びに後援企業、その関係者は、それらの責任は一切負いません。
【第15項】
医療体制につきまして病院への搬送は、施設内待機車両、または消防署から出動する救急車を利用することになります。サーキットとはいえ、これ以上の医療体制はございませんので、くれぐれも転倒や事故のないようご注意下さい。
【第16項】
イベント中の事故(同伴の方やお子様などの事故も含みます)に関しては、主催者は、主催者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負えない事をご了承下さい。ピットやプラットフォームに小さいお子様が入ることを制限している施設もありますので、必ず、各施設の規約・指示を確認し、これを従って頂きますようお願い致します。
【第17項】
オイル漏れなど、安全性を脅かす状態の車両では、走行をお断りさせていただくことがあります。また装備についても安全が確保できない状態では走行する事ができません。(なおレザースーツにつきましては、レンタル品もございますのでお問い合わせ下さい。)なお主催者が走行を認めたとしても、その車両及び、装備の安全性を保障した事にはならない旨、ご理解ください。安全確保については、各自、十分留意されるようお願い致します。
※走行車両は、良く行かれるバイクショップ店などで、メンテナンスを受けて頂く事を強く推奨いたします。
【第18項】
当日、走行参加者以外でサービスブースを使用される方につきましては、あらかじめ、同伴者申し込みを行って頂く必要があります。同伴者申し込みをされていない方につきましては、サービスブースのご利用をお断りさせて頂いております。ご協力お願い致します。
【第19項】
会場によっては、別途「施設入場料」が必要な場合があります。(岡山国際サーキットではお一人様1,000円が必要です。)各自入場時お支払い下さい。

参加規則

【第1条】
参加者は、本イベントの開催趣旨に同意し、運転方法・整備状態、着用装具により、モーターサイクルが極めて危険なものとなりうることを認識しなければならない。また、規則を守らなかったことに起因して起こった事故に対して、民事・刑事上の責任(損害賠償責任、業務上過失致死傷罪など)を負う場合があることを必ず理解しなければならない。
【第2条】
参加者は、参加申込書添付の「誓約書」の内容に同意のうえ、本人が署名・捺印し、開催日の受付にて主催者に提出しなければならない。(コピー、代理署名は認めない。)誓約書内に記載の内容不確認、印鑑、拇印による問題が発生した場合は、参加者が責任を負わなければならない。
【第3条】
参加車両整備チェックシートの各項目整備している条件にて、全てチェックし署名捺印し、受付にて提出しなければならない。
【第4条】  
参加者はこのスクールが、競争や競技ないし、タイムアタックやスポーツ走行ではないことを絶対に理解しなければならない。  
【第5条】  
走行中は他の車両と接触しないように、自身の前後の安全な車間距離を保って走行しなければならない。先導走行なので、基本追い越しは、禁止です。但し遅れる車両に限ってストレートのみ追い越し可能、追い越された車両の追い越しは禁止です。追い越す車両との車間距離2m以上確保し、特に前方の ライダーを抜く場合、接触による事故は、基本的に追い抜く車両側に責任が発生することを理解すること。 また、直線や高速コーナーでの車間距離不保持やスリップストリームの使用は、前車や前方の安全確保と安全確認、そして対応ができないことから厳重に禁止する。  
【第6条】
走行前ミーティングには、走行する本人が全て参加しなければならない(遅刻、早退、代理出席は認めない)。ミーティングでは、主催者及び施設からの走行方法やフラッグ説明、ならびに走行に関する注意事項などの、安全走行についての指導説明を受けること。また。参加者は参加規則はもちろん、その走行方法ならびにフラッグ説明、走行に関する注意事項を十分に理解して走行しなければならない。  
【第7条】  
参加者は、イベント開催中、主催者及び施設の注意事項を遵守するとともに、これらの指示に従わなければならない。他の参加者や当イベント関係者に対する暴言等の威圧行為や、暴力、イベントの続行を妨害する行為をしてはならない。  
【第8条】  
参加者は、運転する排気量に該当する運転免許証を所持し、当日の受付時に主催者に呈示しなければならない。  
【第9条】
本スクールは、排気量・車種・参加者の技量ならびに直線スピードの差等を考慮して、以下のクラスに分けて実施する。ただし、同時走行車両の台数が少ない場合、クラスの異なる車両を併走させることがある。
初心者クラス(目安として初めてまたは5回以内の走行経験)
中級クラス(目安として5回以上走行経験のある方)250ccなどの排気量は初心者クラスに変更することがあります。
【第10条】
参加者は、自身の身体の障害により正常な運転に支障をきたすおそれがある場合(眼鏡が必要なのに着用しない・負傷箇所や後遺症があり、運転に支障がある等)、妊娠中または健康状態に異常がある場合(疾病・睡眠不足・過労・二日酔い等も含む)に、自身の安全は勿論、他の参加者の安全確保の為にも走行してはならない。
【第11条】  
① 参加者は、走行前や走行中に車両不良(ウォブルやチャタリングなどの異常振動・その他通常とは違う挙動やタイヤ滑り、制動不良、白煙、オイルや水漏れ、その他エンジントラブルなど。)があった場合(該当するフラッグでも走行者に知らせる。)は、ただちに走行を中断し(ピットまで戻らない)、コース横の安全な場所に停止すること。そして、正常な状態に戻してから走行しなければならない。
② もし、正常な状態に戻すことができない場合には、その走行が終わるまで停止した付近の安全な場所に待機すること。その走行が終了後にレッカー車等にて回収する。その後も車両が正常な状態に戻らない場合は、次の走行がある場合には参加してはならない。  
③ 【重要事項】  
液体漏れを知らせるフラッグが提示されているにも関わらず、尚、オイルや水漏れなどの車両トラブルを起こしたまま、走行を継続してピットまで戻った場合、場合により、本規則書の第1条適用する場合があるので、絶対に走行を続けないこと。  
【第12条】  
主催者並びに施設管理者は、第9条及び10条の理由により正常でない運転をおこなう走行車両を発見した場合は、安全確保の理由から、当該車両の走行を止める権利を有する。  
【第13条】  
参加者は、自走にて参加する場合には、イベント終了後に必ず各メーカー指定のタイヤ空気圧に戻して一般公道を走行しなければならない。また道路交通法を守って安全運転に努めなければならない。  
【第14条】  
上記に記載されていない事項が問題となる場合、あるいは規則内容に質疑や異義を生じた場合は、本走行会の趣旨と安全性の向上目的に照らし、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

<参加ウエア装備について>

美浜サーキット
革ツナギ無しでも参加できます。
各パッドの入っている、ライディングジャケット、ライディングパンツ以上の装備、(ジーパンは不可)ヘルメットはJIS規格以上のフルフェイスが望ましい。(ジェットヘルメット可)
ブーツ 十分な強度のある、くるぶし以上の高さがあるもの。レーシングブーツが望ましい。グローブ レザーグローブをご用意下さい。
(ライディングウェアにプロテクターが無い場合、ヒジ・膝プロテクターの貸し出しのご用意はございます。)
安全性向上のため、レザースーツを推奨します。脊髄パッドや胸部等のプロテクターや、エアバッグ付きベスト等を装着することを強く推奨します。

<レンタル革ツナギ>
数に限りがございますが、レンタルにてRSタイチ製、既成サイズ  
S・M・L・XL・3Lまでとなります。
税込み5,500円にて貸し出しの準備はございます。
お申込み時にお願い致します。
※転倒などで損傷した場合、修理代金の別途請求となります。

参参加車両規則について

【第1条】
走行車両は、各メーカーが一般公道の走行を前提に製造した車両で一般公道を支障なく走行できる248cc以上ミッション車両(スクーター・アメリカン不可)があれば問題ありません。GPレーサー(ホンダRSやNSF250、ヤマハTZ、)およびオリジナル車両(GP-MONOや制作したフレーム、型式や排気量の違うエンジンの乗せ換え等)の走行は認めない。

改造車はその改造した箇所が、自分自身の安全及び、他人の安全を脅かすようなものであってはなりません。(アンダーカバーを取り付けて液体漏れ対策、鋭利な外装部品の使用、製品の強度不足による破損・脱落等)。
また走行する車両は、整備ミスによるオイル漏れ、水漏れ、ボルト等の締め忘れなどがないように、走行前に必ず点検・調整を行い、場合により部品交換を行って、トラブルが発生しないようにしておいてください。
【第2条】
オフロード車には、オンロードタイヤを装着しなければならない。また、モタード車に関しては、走行車両には、オンロード走行を目的としたタイヤを装着しなければならない。但し、オフロードタイヤであっても、オンロードで使用することを目的に製造されているタイヤ(例:D253スーパーモタード、K180ダートトラック、D604など)は使用できる。また、スリックタイヤは使用禁止
【第3条】  
走行車両は改造車も含め、完全に整備された状態でなければならない。  
特に、ブレーキトラブルは重大な事故に繋がるので十分注意しなければならない。  
整備不良車は、安全上の理由により、たとえ当日受付を済ませていても、走行できない場合がある。その場合、参加料は返還しない(オイルドレンボルト及びオイルキャップのワイヤーロックは必要ないが、各部ボルトやナット、クリップやピン、リベットの脱落などがないように留意しなければならない。また、チェーンの張り、チェーンやタイヤの磨耗、タイヤ空気圧、ブレーキパッド及びブレーキ、エンジンオイル量、冷却水、フロントフォークのオイル漏れ、ハンドルのゆるみなどについては、十分確認するとともに、必要により調整・交換すること)。  
ブレーキキャリパーについては、ブレーキパッドのベーターピンやCピンなど、ワンタッチでブレーキパッドが外せるタイプのキャリパーは、ピン脱落防止のワイヤーロックを装着しなければならない。ワンタッチで交換できるブレーキレバーに関しても同様に脱落対策を行わなければならない。  
【第4条】
エンジンやオイルライン系、冷却装置の改造車両については、オイル、水漏れなどによる事故を防止する為に、エンジンのアンダーカバー部に、そのエンジンに使用されるエンジンオイルおよびクーラント総量の最低半分の量(600cc以上は最低5リットル、250ccは最低2,5リットル以上)を溜めるオイル受けを取り付けなければならない。アンダーカウルのついた車両は、そのカウルをオイル受けにしても良いが、必ずオイルならびにクーラントなどの液体が溜められる構造のものであること。このカウルには一箇所以上の直系20mm程度の水抜き穴を設けて通常は塞いでおくこと。雨量の多い場合に限ってその穴は開けられるようにしていなくてはならない。(雨天の場合は穴を開放して雨水溜まりを防ぐ。)  

キャブレターのみの交換など、オイルキャッチタンクで代用できる部分の場合は、オイルキャッチタンクだけの取り付け方でも良い。(主催者判断)  
【重要事項】 判断の基準は、自身の車両から漏れた液体を、「コース上に落とさない。」事が前提となります。
【第5条】
保安部品
自走車両の場合
ヘッドライト・ブレーキランプ・ナンバープレート取り外し禁止です。
ウインカー・バックミラー・スタンド・タンデムステップは取り外し可能です。
※転倒時の飛散防止のため、ガラスレンズにはライト点灯が確認できる程度にテーピングを施すこと。
【第6条】
参加者には、主催者から当日配布されたビブスを装着する。(主催者関係車両は除く。)  
【第7条】  
排気音量はAスケール測定方法で110db/A以下とする。測定方法は以下の通りとする。  
①排気管(サイレンサー)後端から500mmの距離でかつ、排気管の中心線から後方45度で排気管と同じ高さにて音量を計測マイクロフォンで測定する。但し、排気管の高さが地面より200mm以下である場合は45度上方の場所にて測定する。ギヤはニュートラルとし、エンジンを下記回転数まで上げて測定する。rpmは、エンジンのストロークに相応するピストンの平均速度に基づく次の式によって求められるが、エンジンの形式や排気量ごとに、エンジンストロークはほぼ同等と見なされるので、当イベントでは固定式回転数にて実施する。  
②排気音量の測定は、主催者が特に必要と認めた車両についてのみ、随時、実施する。  
【第8条】
自走による参加車両は、レーシングコース以外で、音量も含め、全て一般公道を走行できる保安基準適合車両でなくてはならない。  
【第9条】  
公道用ナンバープレートを取得してない車両でも、本イベントに参加することはできる。但し、それらの車両で自走にて一般公道、公道とみなされる場所で運転することは一切できない。  
【第10条】
走行車両には、走行中に目視や操作を必要とするストップウォッチや撮影機器等を絶対に取り付けてはならない。走行中に目視や操作が必要でない機器や、車両部品、装着アクセサリー品に関しては、脱落防止の為に確実に取り付けを施しておくこと。走行スピードが高い為、一般公道を想定した取り付け方では、脱落する可能性が非常に高いことを認識し、脱落した機器や部品、アクセサリーの破損、それが起因して起きた事故に関しては落とした本人が責任を負う。  
【第11条】  
上記に記載されていない事項や、規則内容に質疑や異義を生じた場合は、安全性が確保できていることを第一条件に、環境保全、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。  
上記に記載されていない事項や、規則内容に質疑や異義を生じた場合は、安全性が確保できていることを第一条件に、環境保全、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

参加誓約書

必ず下記のご利用規約すべてをお読みになった上でお申し込み下さい。

有限会社ケイズワン 殿 / 住友ゴム工業株式会社殿
1. 私は本年度開催される「DUNLOPサーキットステーション1st STEP」の上記開催趣旨に賛同し、主催者、関係者及び主催者の委託を受けたスタッフの指示に従います。
2. 私は 、本スクールに、走行する車両の排気量に該当する運転免許を持参し、安全に整備された車両で参加いたします。体調につきましても、正常な状態で参加することを約束し、健康状態の異常(疾病・睡眠不足・過労・二日酔い等も含む)があればスクール前に必ず報告いたします。
3. 事故・悪天候及び一部参加者の規則違反等の事情により、主催者が、安全確保のため、本スクールの時間変更・短縮・中止の決定をしたときに賠償請求しません。
4. 私は、本スクールに発生した人身又は物損事故により発生した損害については、主催者及び主催者の委託を受けたスタッフ、施設関係者、本大会の後援・協力企業に対して賠償を請求いたしません(ただし、故意または重大な過失による場合を除きます)。
5. 私は、私が使用コース内の設備・備品を破損して損害を与えた場合、又は本スクール関係者に対して人的・物的な損害を与えた場合には、自ら、責任をもって、これらを賠償します。
6. 私は私の写真、映像、氏名、コメント、これらに関するものをケイズワン及び住友ゴム工業(株)、(株)ダンロップモーターコーポレーションの広告やイベント、ホームページ、雑誌媒体などへの掲載・放映・宣伝に使用するなど公開することを了承します。
7. 私が未成年者の場合、スクールに参加する事を親権者に承諾してもらい、印鑑証明が必要となります。これを証する同人の署名捺印(実印)し申し込みます。
8. 私は本スクールに発生した事故に関し、貴社の付保する下記保険で補填される損害以外の損害が発生した場合については、貴社、施設提供者、係員・その他の関係者(これらの者の故意または重大な過失による場合を除く。)に対して責任を追求したりせず、自己の責任と負担で処理・解決するものとします。
9. [普通損害・国内旅行損害(同額保障)]死亡・後遺障害1,000万円/入院日額10,000円通院日額3,000円
当参加受理証は、誓約書として保管する目的で貴社が管理する事に同意します。
いかなる方法で申し込んだ場合も、私はこの誓約書に同意したものとします。

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美浜サーキット

DUNLOPサーキットステーション1st STEP 美浜サーキット レポート

今年初開催となったDUNLOPサーキットステーション1st STEPは11月3日愛知県知多半島にある美浜サーキットにて開催となりました。ここ美浜サーキットは1周1200mの中低速コーナーが連続するコースとなっており、速度域が低くサーキットビギナーには安全に練習が出来るコースです。天候は前日の雨もあがり、朝から気持ちのいい秋晴れの最高のコンディションにて開催となりました。今年はコロナウイルスの影響によりダンロップイベントも7月まで開催出来ませんでした。今回感染予防対策をしっかりして開催となっております。

ここ美浜では午前中20分×3本の走行レッスン、午後から先導コース走行15分×3本の走行となっております。午後からは座学と走行毎にレクチャーもしますので、たっぷり走行して知識も学べて、安全にサーキット走行を楽しめる内容となっています。

昨年と違い、今回はインストラクターを1名増やし、私、北川圭一が校長としてバイクには乗らないで全体を見る事になりました。他4名のインストラクターが各グループを受け持つようにしています。インストラクターには元全日本レーサー現在は大学の教授をされていて25年以上のインストラクター経験を持つ山口直範氏、現役レーサーとして活躍している新庄雅浩、中富伸一、津田拓也選手、計4名のインストラクターと校長にて開催です。

定刻通り8時30分より開校式です。今回初サーキットの方が13名参加されていました。
初めてのサーキットは緊張するものですし、そういった方でも安心してサーキット走行を楽しめるように気をつけるポイントや注意点など説明します。その後、新庄インストラクターの準備体操から始まります。しっかりストレッチしサーキット走行の準備をします。続いてハングオンのフォーム説明です。中富インストラクターをモデルに校長が解説します。現役ライダーのハングオンの理想的な正しいフォームを見てもらいます。サーキット走行では全身を使ってバイクを操作します。ブレーキング、コーナリング、加速態勢といった、それぞれ違ったフォームになります。その時々による身体の使い方、力の入れるところなども説明します。

次は新庄インストラクターのデモンストレーションです。ストレートに置いているパイロンをハングオンしてスラロームします。スラロームをハングオンして切り返す事により、ハングオンでの切り返しでの体重移動の練習になります。ハングオンで切り返すコツとしてはシートにどっかり座らず、ステップの上に足で踏ん張って(ステップ上でスクワットする感じ)切り返す事が出来ればハングオンでの体重移動もスムースに出来ます。

いよいよ走行です。中級クラスとビギナークラスに分かれて、交代で練習して頂きます。
まずは慣熟走行をしてコースを覚えて頂きます。1本目のハングオン練習はウォームアップも兼ねて、身体とバイクの調子も見ながらの走行です。
ビギナークラスは中級クラスの走りを先に見られてインストラクターの説明を聞けるので、落ち着いて1本目の走行に備えられます。
1本目の走行が終わり休憩です。休憩中はスポーツドリンクにお茶をフリードリンクで用意しています。休憩中も各インストラクターに熱心に質問される方が多く皆さん積極的です。
次のカリキュラムは加速とブレーキの練習です。
ストレートにパイロンを設置して、加速区間減速区間を作り加速減速の練習です。
サーキットは加速と減速の連続です。この時もフォームが大事で加速のフォーム、減速のフォームを新庄インストラクターの走りを見て、校長がフォームやブレーキのポイントなどを解説します。その後の練習では皆さん熱心に正しいフォームを意識して加速ブレーキをされていました。
次のカリキュラムは、目線の使い方とコーナーでのライン取りとなります。
サーキット走行で重要な目線の持って行き方とコーナーでのライン取りです。コーナーの入り口にパイロンを設置してあり、目線を切り替えるポイントに目印を置いています。クリッピングポイントにもパイロンを設置し、そこを目指して走って頂きます。
走行前には新庄インストラクターにいい見本と悪い見本の走行をしてもらい、校長が解説します。
ストレートでは先ほどと同じく加速減速の練習もして、コーナーで目線の使い方とライン取りの練習をします。コーナーで注意するライン取りは大きくアウトから入りコーナーの奥にあるクリッピングポイントのインにしっかり付く事が重要です。慣れていないとどうしてもインに付くのが早く立ち上がりで膨らんでしまいます。
午前中最後のカリキュラムでは皆さんサーキットに慣れてきている様子も伺えました。
カリキュラムが終わりお昼休憩に入ります。お弁当とお茶をお渡しして、各自ソーシャルディスタンスを取って頂き蜜にならないよう食事を取って頂きました。

お昼休憩の後は、新庄、中富インストラクターによるサーキット走行のデモンストレーションを見て頂き、現役ライダーの迫力ある速さに皆さん、驚かれている様子でした。

午後からはブリーフィングと座学です。サーキット走行におけるルール説明とサーキット走行を安全に上手に走るためのアドバイスをします。各インストラクターからのアドバイスとしてサーキット走行では目標物を見つけると同じ走りが出来るなど、現役ライダーがどういった注意をして走っているかといった貴重なアドバイスが聞けました。山口教授からはメンタル面での講義をして頂きました。

午後からの先導走行では、ビギナークラスの中でも速いグループからゆっくり走る3グループに分けて、中級クラスは2グループに分けて走行します。先導走行で遅れてしまう方でも焦らないで安心して走れるよう最終コーナー手前で速度を落とし最後の方が追いつくまで待ってから再度加速してスタートします。速い人でもストレス無く、遅い人でも怖い思いをせず、走れるように毎回走行後に速い人が前に来るように順番入れ替えをします。走行後には次の走行に向けてアドバイスをしますので、走る毎にペースが上がっていきます。3回の走行の最後は1番ペースが上がっていました。安全に無理なくペースを上げていきますので先導走行での転倒者は無く全てのカリキュラムが無事終了しました。

最後に閉校式です。
皆さん1日たっぷりサーキットで楽しく走れてにこやかな雰囲気です。
校長が今日上手くなったって方、手を挙げてと言うと皆さん遠慮して手を挙げた方は10名ほどでしたが、朝の走り初めと最後の走行では全員が明らかに上手になっているのが見て分かります。インストラクター全員、皆さんの上達ぶりを嬉しく思っていました。
各インストラクターから感想とアドバイスもあり、最後には皆さんから盛大な拍手を頂き解散となりました。

今年のDUNLOPサーキットステーション1st STEPは、コロナウイルスの影響により、美浜サーキット1回のみで終了となりました。
1st STEPではサーキット走行における基礎部分であるライディングフォームフォーム、ハングオンに、加速とブレーキ、目線の使い方とライン取りなど段階的に反復練習しますので1日で必ず上達を感じ取れる内容となっています。

来年も更に、より安全にサーキットを楽しめるイベントとしてDUNLOPサーキットステーション1st STEP開催に向けて頑張ります。
コロナ禍におきましてご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。
今後もDUNLOPタイヤの応援をよろしくお願い致します。

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