初心者~中級者まで楽しめるエンデューロレースイベント!!

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イベント要項


レース初心者でも参加OKのエンデューロレースイベント、開催!!

DUNLOPと学生主導のエンデューロイベント「キャンパスオフロードミーティング(キャンオフ)」がコラボレーション!
同時開催で学生、社会人関係なく誰でも参加OKのエンデューロイベントを開催します。


開催レース 対象 レベル お申込み方法
DUNLOP ENDURO 社会人 初級~中級 このページをよくお読みの上、各日程のページよりエントリー方法を確認ください。
キャンオフ 学生 初級から中級 キャンオフ公式ホームページからお申込みください。

車両規定

◆参加可能車種

参加可能車種はオープンとなります。レーサー、トレイル問わず参加可能ですが、オフロード走行に適さない車両や
特殊な改造の施された車両の参加については事前にご相談の上エントリーください。

◆タイヤ

タイヤのブランドは問いません。(DUNLOP以外でもOK)。
但し、オフロード走行に明らかに適さないタイヤ、
走行に支障のある摩耗、損傷等が認められるタイヤについては
主催者判断で参加を認めない場合があります。

◆ゼッケン

ゼッケンは、白 地に黒文字 のアラビア数字で、 車輌の前 ・左右に 見やすい位置に貼ってください。
レース中ゼッケンが確認できない場合は、周回をカウント致しませんのでご注意ください。
ゼッケンNo.はエントリー締め切り後各日程のページで公開しますのでご確認ください。

◆車両整備

参加される車両はレース走行に耐えうる整備を施した上で参加ください。
事前にオートバイ販売店等でプロによる点検整備を行う事を強く推奨します。

◆下見走行について

各レース開催前に設けられる下見走行に参加しないライダーはレースへの参加を認めません。

◆ライダー装備について

オフロード走行に適したヘルメット、ゴーグル、プロテクター、ブーツ等、オフロード競技にふさわしい装備で参加してください。
主催者の判断で装備が競技にふさわしくないと判断された場合出場を認めない場合があります。

参加規則

オフロード競技は少なからず危険を伴います。以下の参加規則に同意いただける方のみ、
自己責任でのご参加をお願い致します。

参加規則​

【第1条】  
参加者は、本イベントの開催趣旨に同意し、運転方法・整備状態、着用装具により、モーターサイクルが極めて危険なものとなりうることを認識しなければならない。また、規則を守らなかったことに起因して起こった事故に対して、民事・刑事上の責任(損害賠償責任、業務上過失致死傷罪など)を負う場合があることを必ず理解しなければならない。  

【第2条】  
参加者は、参加時に「誓約書」の内容に同意の上、本人が署名・捺印し、主催者に提出しなければならない。(コピー、代理署名は認めない。)誓約書内に記載の内容不確認、印鑑、拇印による問題が発生した場合は、参加者が責任を負わなければならない。  

【第3条】  
参加者はこのイベントが、競技の形態をとるものの、勝つことではなく楽しむことを主目的としイベントであることを絶対に理解しなければならない。  
(走行中は、必ず第5条と第6条の内容を遵守すること。)  

【第4条】  
参加者は主催者が指定する、自身の傷害保険に加入していなければ参加することはできない。  

【第5条】  
走行中は他の車両と接触しないように、自身の前方や並走車両との間に、前後左右の安全な車間距離を保って走行しなければならない。追い越しは、追い越す車両との車間距離を十分確保し、特に前方のライダーを抜く場合、前方ライダーの進行方向と交差する抜き方は、接触する危険がある為に行ってはならない。その為、接触による事故は、基本的に追い抜く車両側に責任がある事を必ず理解していなければならない。  

【第6条】  
走行前ミーティングには、走行する本人が全て参加しなければならない(遅刻、早退、代理出席は認めない)。ミーティングでは、主催者及び施設からの走行方法やフラッグ説明、ならびに走行に関する注意事項などの、安全走行についての指導説明を受けること。また参加者は、参加規則はもちろん、その走行方法ならびにフラッグ説明、走行に関する注意事項を十分に理解して走行しなければならない。  

【第7条】  
参加者は、イベント開催中、主催者及び施設の注意事項を遵守するとともに、これらの指示に従わなければならない。他の参加者や当イベント関係者に対する暴言等 の威圧行為や、暴力、イベントの続行を妨害する行為をしてはならない。  

【第8条】  
参加者は、最低限の安全対策として、 以下の装着を義務とする。
①衝撃跡がないフルフェイスヘルメットでJIS規格品と同等か、それ以上の性能を持つもの、  
②破れやほつれが無いグローブ  
③オフロード用のブーツ  
④胸部を保護するプロテクター

更なる安全性向上の為、脊髄パッド等のプロテクターや、ネックブレース等を装着することを強く推奨する。ライダーの安全は、ライダー自身が安全性向上に対して前向きに取り組むこと、すなわち、参加するライダーの安全運転と車両点検、そして安全装備の追及が最終的に自分自身の安全性を高めるということを必ず理解して参加しなければならない。  

【第9条】  
参加者は、自身の身体の障害により正常な運転に支障をきたすおそれがある場合(眼鏡が必要なのに着用しない・負傷箇所や後遺症があり、運転に支障がある等)、妊娠中または健康状態に異常がある場合(疾病・睡眠不足・過労・二日酔い等も含む)に、自身の安全は勿論、他の参加者の安全確保の為にも走行してはならない。  

【第10条】  
① 参加者は、走行前や走行中に車両不良(ウォブルやチャタリングなどの異常振動、  
その他通常とは違う挙動やタイヤ滑り、制動不良、白煙、オイルや水漏れ、  
その他エンジントラブルなど。)があった場合(該当するフラッグでも走行者に知らせる。)は、  
ただちに走行を中断し、コース横の安全な場所に停止すること。  
そして、正常な状態に戻してから走行しなければならない。  

② もし、正常な状態に戻すことができない場合には、その走行が終わるまで  
停止した付近の安全な場所に待機すること。その走行が終了後に  
回収する。その後も車両が正常な状態に戻らない場合は、  
次の走行がある場合には参加してはならない。  

【第11条】  
主催者並びに施設管理者は、第10条及び11条の理由により正常でない運転をおこなう走行車両を発見した場合は、安全確保の理由から、当該車両の走行を止める権利を有する。  

【第12条】  
参加者は、自走にて参加する場合には、イベント終了後に必ず各メーカー指定のタイヤ空気圧に戻して一般公道を走行しなければならない。また道路交通法を守って安全運転に努めなければならない。  

【第13条】  
上記に記載されていない事項が問題となる場合、あるいは規則内容に質疑や異義を生じた場合は,本走行会の趣旨と安全性の向上目的に照らし、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。