クロスパーク勝沼【フリーライド】

住所 〒400-0851 山梨県甲府市住吉5-4-23
TEL 055-227-6001
アクセス 中央高速自動車道勝沼ICより、R20号を東京、八王子、大月方面へ。
R20号から県道306号線、京戸岩崎山林道経由で約2kmです。

エントリー受付早期締め切りのご案内

この度、当初予想していた参加者数を大幅に超えた為、
参加者用駐車場、パドックの許容量、参加者の安全を確保するためにあたり、
エントリーを本日7月29日今現在を持ちまして締め切らさせて頂きます。
誠に勝手ではございますが、参加者の皆様の十分な安全を確保するための措置である事、
ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。

概要

2020年初回のDUNLOP ENDURO×キャンオフはフリーライド!

オフロード初心者から経験者まで楽しめるモーターサイクルイベントを提供したい!
その気持ちからDUNLOPとキャンオフがコラボレーション!
学生、社会人関係なく誰でも参加OK!全世代交流のオフロードイベントです!

開催日

2020年8月16日(日) 9時~15時まで

エントリー期間

7/22(水)~8/7(金)

参加資格

ルールとマナーを守れるライダーであり、心身ともに健康であること。

参加費

無料
※キャンオフスポーツ安全保険(年間3,000円)の加入が必須です。

開催内容


・イベント進行上、スケジュールが前後することがあります。予めご了承ください。
・参加者はイベント当日朝に運営本部にて受付を澄まして走行ください。
・新型コロナウイルス感染症の二本での感染拡大リスクが高まっていることから、状況によってはイベントを中止する場合があります。中止の場合はDUNLOPホームページ、SNSでご連絡いたします。

スペシャルゲスト

内山 裕太郎選手


8歳で初めてバイクに乗り、15歳から本格的にエンデューロレースへ参戦しています。
2006年からは、日本代表選手に選抜され2006年、2007年、2008年、2013年、2017年 と、
「インターナショナルシックスデイズエンデューロ(ISDE)」へ参戦しシルバーメダル獲得。
全日本エンデューロ選手権では2011年、2013年と2度のシリーズチャンピオン獲得し
現在もJNCC、全日本エンデューロ選手権へ参戦中。

小川 裕之 選手 (OGAチャンネル)


日本を代表するエクストリームライダーOGAこと小川選手です。近年はYOUTUBERとしてスタントショーだけではなく多角的に活動中!
最近プライベートではハードエンデューロに熱中されています。エクストリームライダーならではのド派手なテクニックを
見せてもらいましょう!
小川選手の活躍はYOUTUBEでチェック!(OGAチャンネル

参加規則

ご参加頂く場合は下の内容を十分理解した上で誓約書にサイン、押印頂く必要がございます。

【第1条】    
参加者は、本イベントの開催趣旨に同意し、運転方法・整備状態、着用装具により、モーターサイクルが極めて危険なものとなりうることを認識しなければならない。また、規則を守らなかったことに起因して起こった事故に対して、民事・刑事上の責任(損害賠償責任、業務上過失致死傷罪など)を負う場合があることを必ず理解しなければならない。    

【第2条】    
参加者は、参加時に「誓約書」の内容に同意の上、本人が署名・捺印し、主催者に提出しなければならない。(コピー、代理署名は認めない。)誓約書内に記載の内容不確認、印鑑、拇印による問題が発生した場合は、参加者が責任を負わなければならない。    

【第3条】    
参加者はこのイベントが、競技の形態をとるものの、勝つことではなく楽しむことを主目的としイベントであることを絶対に理解しなければならない。
(走行中は、必ず第4条と第5条の内容を遵守すること。)    

【第4条】    
走行中は他の車両と接触しないように、自身の前方や並走車両との間に、前後左右の安全な車間距離を保って走行しなければならない。追い越しは、追い越す車両との車間距離を十分確保し、特に前方のライダーを抜く場合、前方ライダーの進行方向と交差する抜き方は、接触する危険がある為に行ってはならない。その為、接触による事故は、基本的に追い抜く車両側に責任がある事を必ず理解していなければならない。    

【第5条】    
走行前ミーティングには、走行する本人が全て参加しなければならない(遅刻、早退、代理出席は認めない)。ミーティングでは、主催者及び施設からの走行方法やフラッグ説明、ならびに走行に関する注意事項などの、安全走行についての指導説明を受けること。また参加者は、参加規則はもちろん、その走行方法ならびにフラッグ説明、走行に関する注意事項を十分に理解して走行しなければならない。    

【第6条】    
参加者は、イベント開催中、主催者及び施設の注意事項を遵守するとともに、これらの指示に従わなければならない。他の参加者や当イベント関係者に対する暴言等 の威圧行為や、暴力、イベントの続行を妨害する行為をしてはならない。    

【第7条】    
参加者は、最低限の安全対策として、 以下の装着を義務とする。  
①衝撃跡がないフルフェイスヘルメットでJIS規格品と同等か、それ以上の性能を持つもの、    
②破れやほつれが無いグローブ    
③オフロード用のブーツ    
④胸部を保護するプロテクター  

更なる安全性向上の為、脊髄パッド等のプロテクターや、ネックブレース等を装着することを強く推奨する。ライダーの安全は、ライダー自身が安全性向上に対して前向きに取り組むこと、すなわち、参加するライダーの安全運転と車両点検、そして安全装備の追及が最終的に自分自身の安全性を高めるということを必ず理解して参加しなければならない。    

【第8条】    
参加者は、自身の身体の障害により正常な運転に支障をきたすおそれがある場合(眼鏡が必要なのに着用しない・負傷箇所や後遺症があり、運転に支障がある等)、妊娠中または健康状態に異常がある場合(疾病・睡眠不足・過労・二日酔い等も含む)に、自身の安全は勿論、他の参加者の安全確保の為にも走行してはならない。    

【第9条】    
① 参加者は、走行前や走行中に車両不良(ウォブルやチャタリングなどの異常振動、    
その他通常とは違う挙動やタイヤ滑り、制動不良、白煙、オイルや水漏れ、    
その他エンジントラブルなど。)があった場合(該当するフラッグでも走行者に知らせる。)は、    
ただちに走行を中断し、コース横の安全な場所に停止すること。    
そして、正常な状態に戻してから走行しなければならない。    

② もし、正常な状態に戻すことができない場合には、その走行が終わるまで    
停止した付近の安全な場所に待機すること。その走行が終了後に    
回収する。その後も車両が正常な状態に戻らない場合は、    
次の走行がある場合には参加してはならない。    

【第10条】    
主催者並びに施設管理者は、第10条及び11条の理由により正常でない運転をおこなう走行車両を発見した場合は、安全確保の理由から、当該車両の走行を止める権利を有する。    

【第11条】    
参加者は、自走にて参加する場合には、イベント終了後に必ず各メーカー指定のタイヤ空気圧に戻して一般公道を走行しなければならない。また道路交通法を守って安全運転に努めなければならない。    

【第12条】    
上記に記載されていない事項が問題となる場合、あるいは規則内容に質疑や異義を生じた場合は,本走行会の趣旨と安全性の向上目的に照らし、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

参加申し込み方法

キャンオフ西日本HPよりWEBエントリーを行ってください。
・CAM -OFF 西日本 学生二輪倶楽部実行委員会 HP(http://camoffwest.com/wp/http://camoffwest.com/wp/
自動返信メールが届きますので、その後キャンオフスポーツ安全保険をお振込み後、
参加申し込み完了となります。

※本イベントはキャンオフスポーツ安全保険の加入が必須となっております。
・キャンオフスポーツ安全保険詳細 (当日加入不可)
2020 年 4月より導入するキャンオフのイベト専用スポーツ安全保険制度です。
有効期間は 4月 1日以降の申込から~翌年 3月 31 日までのキャンオフ主催すべての大会に有効。<年間 3,000円/人 >参加費 に加算してお振込みください。
補償内容 ♦死亡 2,000万円 ♦傷害 (日額 )入院 4,000円 ♦通院 1,500円
詳しくは公益財団法人 詳しくは公益財団法人スポーツ安全協会ホームページをご参照下さい (http://www.sportsanzen.org)
※補償内容に不安と思われる方は ※補償内容に不安と思われる方は各自での傷害保険等へ加入をお願いします。

(1)通帳振込にてお支払いの場合
振込先銀行名:ゆうちょ
銀行支店名:448(お振込みの際はカタカナで”ヨンヨンハチ”とご入力ください。)
口座番号:1403484
口座名義:キャンパスオフロード西日本実行委員会
締め切り:8/7(金)

(2)現金書留にてお支払いの場合
送付先:〒618-0015 大阪府三島郡島本町青葉3-2-12-504 大会事務局 森宛
締 切:8/7(金)消印有効

お支払いが確認できない場合、エントリー無効となりますのでお忘れの無いようご対応ください。
主催者、参加者都合やコロナウイルス感染症の影響によるイベントの中止等、いかなる理由があろうとも保険代金の返金には一切応じませんので予めご了承ください。

問い合わせ

CAM -OFF 西日本 学生二輪倶楽部実行委員会
camoff_nishinihon@yahoo.co.jp


DUNLOP ENDURO勝沼 イベントレポート

8月16日にクロスパーク勝沼にてキャンパスフリーライドミーティング&ダンロップエンデューロ勝沼を実施しました!
猛暑の中、沢山のご参加ありがとうございました!

イベントレポート


今回はレースではなく、初心者から上級者まで楽しめるフリーライドとして開催。レースの際は多くがレーサー車両での参加であったのに対し、
今回はトレール車両の参加も目立ち、賑やかなイベントとなった。

クロスパーク勝沼は都内からもアクセス良好な山梨県勝沼市にあるマウンテンコースであり、中央道勝沼インターチェンジから未舗装路を含む林道を使いアクセスできる。
同コースは様々なエンデューロレースの会場としても知られており、雨天時は粘土質の路面が大変滑りやすくなり、難易度を一気に押し上げることで有名だが、
当日は快晴に恵まれ、配慮の行き届いた素晴らしいコース管理とルート設計により、最高のコンディションで開催することが出来た。

今回のDUNLOPゲストはOGAチャンネルことエクストリームライダー小川裕之氏、エンデューロトップライダーである内山裕太郎氏をお呼びした。
また、トライアルIAスーパークラスの小川友幸氏も駆けつけてくれ、豪華なゲスト陣で参加者をお迎えすることが出来た。




豪華ゲスト陣

イベントはモトクロスコースとエンデューロコース、特設タイムアタックコースの三つを使用し、
参加者の皆様はそれぞれの技量に合わせ思い思いに走行していた。
路面状況が良いとは言え、厳しいマウンテンコースで有名な勝沼、上級者向けコースでは
勝沼の洗礼を受けるライダーも多く、ゲスト陣からの指導にも熱が入る。


酷暑の中、楽しくもハードなライディングを楽しむ

特設タイムアタックコースは一周一分に満たないコースを参加者がいかに早く抜けられるかを競う。
フラットながらタイトなコーナリングが続くテクニカルなコースであり、エンデューロコースやモトクロスコースと違った
難しさがある楽しいコースに仕上がっている。


ゲストの小川氏もチャレンジ。さすがのスピード。

その他ゲストによるレッスンやでも走行もはさみながら、無事にイベントは終了。
次回は11月、ワイルドクロスパークGAIAでの開催となる。

フォトギャラリー


ダンロップエンデューロ 2020 Event Listイベント一覧