SPORTMAX Q4

USダンロップがスリックタイヤ・テクノロジーを駆使して開発。
サーキットで絶大なポテンシャルを発揮しつつ公道走行にも対応する強力なドライグリップを誇るハイパースポーツタイヤ。

ご注意

SPORTMAX Q4は専用ベルト構造を採用していますので許容リム幅以外のホイールに装着しないでください。
(同じタイヤサイズでも、パターンにより適用リム幅が異なる場合があります。)

公道走行可能なサーキット・パフォーマンス・タイヤ

フルカーボン・コンパウンド&JLT構造

レーシングスリックに迫るハイグリップの実現。

最大限のグリップを追求してレース用スリックと同様にシリカを含まないフルカーボン・コンパウンドを採用しました。(リアに採用)
ジョイントレス・トレッド構造(JLT)を採用することでタイヤのたわみを低減させ、高い安全性と加減速、コーナーリング時の接地面積の拡大を実現しました。(リアに採用)

超リニアかつ鋭いステアリング特性

2CUTベルト(フロントに採用)&CFT(カーボンファイバー・テクノロジー)&IRP(インテュイティブ・レスポンス・プロファイル)

フルバンクで際立つコントロール性とフィーリング。

フロントの2CUT構造により強力な旋回力を発揮。タイヤ剛性を高めたセッティングによりガッチリとした手応えで積極的な操舵によりグイグイ曲がる旋回特性。
カーボンファイバーフィラメントをサイドウォール部に配合し、高バンク時の卓越した安定性、機敏で正確な操舵特性、スムーズな操舵過渡特性をもたらし、安心感のあるハンドリングを実現しました。
革新的なプロファイル設計IRP(Intuitive Response Profile)により生み出された高さのあるテーパー形状のプロファイルが、優れた旋回応答性を可能にするとともに、コーナーリング時のタイヤの接地面積を広くすることに成功しました。

フルバンクでの絶大なグリップフィール

スリックライクパターン

圧倒的なランド比率で張り付くようなコーナーリングを実現。

62°のバンク角*を実現。
Q4のバンク角はMotoAmericaシリーズにて使用されているレーシングスリックタイヤに匹敵する。

*バーバー・モータースポーツ・パークにおけるスズキ GSX-R 1000RR(2017モデル)でのテスト時。
※一般的なスポーツタイヤのフルバンク時のバンク角は55°程度。


仕様

Front

タイプ TL
M.CODE 331654
標準リム幅(inch) 3.50
許容リム幅(inch) 3.00-3.50
幅(mm) 121
外径(mm) 604
備考 2019年3月発売予定

Rear

タイプ TL
M.CODE 331655
標準リム幅(inch) 5.50
許容リム幅(inch) 5.50-6.00
幅(mm) 184
外径(mm) 633
備考 2019年3月発売予定
タイプ TL
M.CODE 331656
標準リム幅(inch) 5.50
許容リム幅(inch) 5.50-6.00
幅(mm) 189
外径(mm) 658
備考 2019年3月発売予定
タイプ TL
M.CODE 331657
標準リム幅(inch) 6.00
許容リム幅(inch) 5.50-6.00
幅(mm) 187
外径(mm) 633
備考 2019年3月発売予定
タイプ TL
M.CODE 331658
標準リム幅(inch) 6.00
許容リム幅(inch) 5.50-6.00
幅(mm) 194
外径(mm) 649
備考 2019年3月発売予定
タイプ TL
M.CODE 331659
標準リム幅(inch) 6.00
許容リム幅(inch) 6.00-6.50
幅(mm) 195
外径(mm) 657
備考 2019年3月発売予定

使用上のご注意必ずお守りください

●0℃を下回るような低温下では、ゴムが硬化するため、衝撃を与えたり変形させることにより、トレッド部にひび割れが生じる恐れがあります。0℃を下回るような低温下での走行や、装着車両の移動、リムへの組み付けは避けてください。トレッド部にひび割れの生じたタイヤは、使用しないでください。
●走行開始直後でタイヤが冷えている場合や雨天時には、十分なグリップ性能が得られない場合がありますので、特に注意して走行してください。