タカスサーキット

全長 1,503m
最大直線長 339,7m
走行幅 10~12m
交通 名神米原JCTより約1時間40分
北陸自動車道・福井北ICより約30分
所在地 福井県福井市西二ツ屋町2-1-35
TEL 0776-87-2330
FAX 0776-87-2331

申込期間

4月8日~5月18日

開催時間

受付 8:00~8:30
開校式8:30~16:30頃終了 お昼1時間休憩
走行時間レッスン30分×3本 先導走行20分×3本 走行毎にレクチャー+座学

定員

40名

参加料金

前後共、DUNLOPタイヤ装着車(税込み15,120円)
DUNLOP+他社タイヤ装着車(税込み18,360円)
前後共、他社タイヤ装着車(税込み20,520円)

申込方法

以下の説明をすべてお読みになった上で、北川圭一オフィシャルサイトにてネットエントリーをお願いします。  
「BRエントリー」の無料会員登録の上、本イベントの参加申し込みを行って下さい。  
WEB申し込みの出来ない方は、メールかTELにてお問い合わせ下さい。  
販売店様にて、お客様をまとめてお申込みされる方はメールかTELにてお問い合わせ頂けたら対応致します。

参加者確認事項

ご参加いただく方々にあらかじめご了解いただきたいことを記載させていただきます。  
ご熟読の上、遵守いただきますようよろしくお願い致します。

【第1項】  
お申し込みは、開催日約2ケ月前よりお申込開始致します。  
締め切りは1週間前となります。  

【第2項】  
主催者側ではガソリンの準備をしておりません。各施設にお問い合わせ頂くか、近隣のスタンドで満タンにしてご参加下さい。  

【第3項】  
雨天の場合でも、原則開催致します。ただし、①豪雨/暴風/濃霧などのため安全性が保てないと主催者が 判断した場合、②施設の都合により走行が不可能となった場合、③参加人数に満たない場合④その他やむを得ない事情が発生した場合には、主催者側の判断でイベントを中止せざるを得ない場合があることをご了承下さい。その場合、参加費全額を返金致します。  
それ以外の損害の補償(会場までの交通費など)は一切できないことをご了承ください。  

※天災や天候に関連して、中止の判断の有無を確認する場合は、有限会社ケイズワン 北川オフィシャルサイト(お知らせ)にて開催状況を掲載致します。ご確認下さい。  
お問い合わせは下記にお願い致します。  
但し、雨天日であっても基本的に中止にすることはございません。  
①開催会場に連絡。  
②主催者 有限会社ケイズワンに連絡。075-644-6916  

【第4項】  
イベントを開始後も、事故・天候・その他安全上の理由により、あらかじめ予定されたスクール時間を短縮せざるをえない場合があります。その場合、スクール参加料の返金は致しかねますので、何卒、ご了承下さい。  

【第5項】  
会場でのタイヤ販売及び、タイヤ交換は致しておりません。  
最寄りのバイクショップなどで、事前にご準備いただきますよう、お願い致します。  

【第6項】  
キャンセルポリシー  
エントリー入金後のキャンセルについて  
エントリー入金完了後には決済手数料が発生しますので、キャンセル料が発生します。ご理解のほど、よろしくお願い致します。  
クレジット決済された場合も、指定の口座へお振込み致します。  
☆開催日より14日以前のキャンセル料金8%  
(土曜開催の場合、開催日の2週間前の金曜日までのキャンセル)  
☆開催日より14日~7日前のキャンセル料金:20%  
(土曜開催の場合、開催日の2週間前の土曜日から次の土曜日)  
☆開催日より6日前から4日前のキャンセル料金70%  
(土曜開催の場合、開催週の日曜から火曜日)  
☆開催日より3日前のキャンセル料金:100%  
(土曜開催の場合、水曜日から開催日)  

【第7項】  
クローズドコースによる走行であっても、施設周辺の住民の環境保護のため、音量規制がありますのでご注意下さい。      
違法改造車でのご参加はできませんので、よろしくお願い致します。  

【第8項】  
参加受理書が届きましたら、タイムスケジュールを始め、必ず全ての書類をご確認ください。(参加者義務)  

【第9項】  
所持品(車両・トランスポーター・工具・装備品・貴重品など)の管理には各自十分ご注意下さい。イベント開催中の所持品の破損・盗難・紛失につきましては、責任を負いかねますので、ご了承ください。  

【第10項】  
イベント中の事故(同伴の方やお子様などの事故も含みます)に関しては、主催者は、主催者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負えないことを了承ください。必ず、施設の規約・指示を確認し、これに従って頂きますようお願い いたします。  

【第11項】  
参加車両は必ず保安部分の安全点検を実施した上でご参加下さい。  
オイル漏れなど、安全性を脅かす状態の車両では、走行をお断りさせていただくことがあります。  
安全確保については、各自、十分留意されるようお願い致します。  
※ 参加車両は、良く行かれるバイクショップ店などで、予めメンテナンスを受けて頂くことを、強く推奨いたします。  

【第12項】  
当日、スクール参加者以外で同伴者は申込をしていただく必用があります。(昼食・フリードリンク付き)同伴者申込みを頂いておられない方につきましては、サービスブースの利用をお断りさせていただいておりますので、ご協力、お願い致します。  

【第13項】  
友人などと同じクラスで走行されたい場合、事務局にメールにてご連絡頂けたら対応致します。但し、車種、排気量ないし、参加人数により、対応出来ない場合もございます。ご了承下さい。  

【第13項】  
参加者の個人情報は、下記に公表した利用目的以外には、ご本人の同意なく個人情報を利用しません。  
・ダンロップサーキットステーション1st STEP運営に関する、主催者からの通知・連絡(緊急連絡先を含む)。  
・主催者ならびに住友ゴム工業(株)、ダンロップタイヤが行うサービス、情報、イベントのご案内。  
・参加者からのお問い合わせ、資料ご請求などへの対応。  
・写真、映像、氏名、居住エリア、コメントを、主催者及び住友ゴム工業株式会社、ダンロップタイヤの広告やイベント、
ホームページ、雑誌媒体などへの掲載・放映・宣伝に利用すること。  
・法令、人の生命、身体、財産(車両など)の保護のために開示の必要がある場合、本人の同意が得られなくても、第3者へ開示・提供する場合があります。  

【第14項】  
当該施設に無断で、コース撮影や走行撮影した映像を、インターネット上などで、一般公開できない施設がありますので、当該施設に必ず許可を得た上で撮影を行うこと。もし問題が発生した場合、主催者並びに後援企業、その関係者は、それらの責任は一切負いません。  

【第15項】  
医療体制につきまして病院への搬送は、施設内待機車両、または消防署から出動する救急車を利用することになります。サーキットとはいえ、これ以上の医療体制はございませんので、くれぐれも転倒や事故のないようご注意下さい。  

【第16項】  
イベント中の事故(同伴の方やお子様などの事故も含みます)に関しては、主催者は、主催者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負えない事をご了承下さい。ピットやプラットフォームに小さいお子様が入ることを制限している施設もありますので、必ず、各施設の規約・指示を確認し、これを従って頂きますようお願い致します。  

【第17項】  
オイル漏れなど、安全性を脅かす状態の車両では、走行をお断りさせていただくことがあります。また装備についても安全が確保できない状態では走行する事ができません。(なおレザースーツにつきましては、レンタル品もございますのでお問い合わせ下さい。)なお主催者が走行を認めたとしても、その車両及び、装備の安全性を保障した事にはならない旨、ご理解ください。安全確保については、各自、十分留意されるようお願い致します。  
※走行車両は、良く行かれるバイクショップ店などで、メンテナンスを受けて頂く事を強く推奨いたします。  

【第18項】  
当日、走行参加者以外でサービスブースを使用される方につきましては、あらかじめ、同伴者申し込みを行って頂く必要があります。同伴者申し込みをされていない方につきましては、サービスブースのご利用をお断りさせて頂いております。ご協力お願い致します。

【参加規則】

【第1条】  
参加者は、本イベントの開催趣旨に同意し、運転方法・整備状態、着用装具により、モーターサイクルが極めて危険なものとなりうることを認識しなければならない。また、規則を守らなかったことに起因して起こった事故に対して、民事・刑事上の責任(損害賠償責任、業務上過失致死傷罪など)を負う場合があることを必ず理解しなければならない。  

【第2条】  
参加者は、参加申込書添付の「誓約書」の内容に同意のうえ、本人が署名・捺印し、開催日の受付にて主催者に提出しなければならない。(コピー、代理署名は認めない。)誓約書内に記載の内容不確認、印鑑、拇印による問題が発生した場合は、参加者が責任を負わなければならない。  

【第3条】  
添付の参加車両整備チェックシートの各項目整備している条件にて、全てチェックし署名捺印し、受付にて提出しなければならない。  

【第4条】  
参加者はこのスクールが、競争や競技ないし、タイムアタックやスポーツ走行ではないことを絶対に理解しなければならない。  

【第5条】  
走行中は他の車両と接触しないように、自身の前後の安全な車間距離を保って走行しなければならない。先導走行なので、基本追い越しは、禁止です。但し遅れる車両に限ってストレートのみ追い越し可能、追い越された車両の追い越しは禁止です。追い越す車両との車間距離2m以上確保し、特に前方の ライダーを抜く場合、接触による事故は、基本的に追い抜く車両側に責任が発生することを理解すること。 また、直線や高速コーナーでの車間距離不保持やスリップストリームの使用は、前車や前方の安全確保と安全確認、そして対応ができないことから厳重に禁止する。  

【第6条】  
走行前ミーティングには、走行する本人が全て参加しなければならない(遅刻、早退、代理出席は認めない)。ミーティングでは、主催者及び施設からの走行方法やフラッグ説明、ならびに走行に関する注意事項などの、安全走行についての指導説明を受けること。また。参加者は参加規則はもちろん、その走行方法ならびにフラッグ説明、走行に関する注意事項を十分に理解して走行しなければならない。  

【第7条】  
参加者は、イベント開催中、主催者及び施設の注意事項を遵守するとともに、これらの指示に従わなければならない。他の参加者や当イベント関係者に対する暴言等の威圧行為や、暴力、イベントの続行を妨害する行為をしてはならない。  

【第8条】  
参加者は、運転する排気量に該当する運転免許証を所持し、当日の受付時に主催者に呈示しなければならない。  

【第9条】  
本スクールは、排気量・車種・参加者の技量ならびに直線スピードの差等を考慮して、以下のクラスに分けて実施する。ただし、同時走行車両の台数が少ない場合、クラスの異なる車両を併走させることがある。  
サーキット走行未経験者又は、初心者クラス  
サーキット走行経験者 中級クラス  
250ccなどの排気量は初心者クラスに変更することがあります。  

【第10条】  
参加者は、自身の身体の障害により正常な運転に支障をきたすおそれがある場合(眼鏡が必要なのに着用しない・負傷箇所や後遺症があり、運転に支障がある等)、妊娠中または健康状態に異常がある場合(疾病・睡眠不足・過労・二日酔い等も含む)に、自身の安全は勿論、他の参加者の安全確保の為にも走行してはならない。  

【第11条】  
① 参加者は、走行前や走行中に車両不良(ウォブルやチャタリングなどの異常振動・その他通常とは違う挙動やタイヤ滑り、制動不良、白煙、オイルや水漏れ、その他エンジントラブルなど。)があった場合(該当するフラッグでも走行者に知らせる。)は、ただちに走行を中断し(ピットまで戻らない)、コース横の安全な場所に停止すること。そして、正常な状態に戻してから走行しなければならない。  
② もし、正常な状態に戻すことができない場合には、その走行が終わるまで停止した付近の安全な場所に待機すること。その走行が終了後にレッカー車等にて回収する。その後も車両が正常な状態に戻らない場合は、次の走行がある場合には参加してはならない。  
③ 【重要事項】  
液体漏れを知らせるフラッグが提示されているにも関わらず、尚、オイルや水漏れなどの車両トラブルを起こしたまま、走行を継続してピットまで戻った場合、場合により、本規則書の第1条適用する場合があるので、絶対に走行を続けないこと。  

【第12条】  
主催者並びに施設管理者は、第9条及び10条の理由により正常でない運転をおこなう走行車両を発見した場合は、安全確保の理由から、当該車両の走行を止める権利を有する。  

【第13条】  
参加者は、自走にて参加する場合には、イベント終了後に必ず各メーカー指定のタイヤ空気圧に戻して一般公道を走行しなければならない。また道路交通法を守って安全運転に努めなければならない。  

【第14条】  
上記に記載されていない事項が問題となる場合、あるいは規則内容に質疑や異義を生じた場合は、本走行会の趣旨と安全性の向上目的に照らし、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

【参加車両条件・装備について】

【第1条】
参加車両  
走行車両は、各メーカーが一般公道の走行を前提に製造した車両で一般公道を支障なく走行できる248cc以上ミッション車両(スクーター・アメリカン不可)があれば問題ありません。GPレーサー(ホンダRSやNSF250、ヤマハTZ、)およびオリジナル車両(GP-MONOや制作したフレーム、型式や排気量の違うエンジンの乗せ換え等)の走行は認めない。  
改造車はその改造した箇所が、自分自身の安全及び、他人の安全を脅かすようなものであってはなりません。(アンダーカバーを取り付けて液体漏れ対策、鋭利な外装部品の使用、製品の強度不足による破損・脱落等)。  
また走行する車両は、整備ミスによるオイル漏れ、水漏れ、ボルト等の締め忘れなどがないように、走行前に必ず点検・調整を行い、場合により部品交換を行って、トラブルが発生しないようにしておいてください。  

【第2条】
装備について  
ヘルメットはフルフェイスでJIS規格以上の物をご用意下さい。(システムヘルメット可)  
ライディングウェアMFJ公認レザースーツが好ましいが、レザースーツ セパレートタイプは上下ファスナーで連結できるタイプを最低限の装備とする。  
ブーツ 十分な強度のある、くるぶし以上の高さがあるもの。レーシングブーツが望ましい。  
グローブ プロテクターが装着されたレーシンググローブが理想的ですが、それに準ずる手首が隠れる長さのレザーグローブをご用意下さい。  
安全性向上のため、脊髄パッドや胸部等のプロテクターや、エアバッグ付きベスト等を装着することを強く推奨します。

【第3条】  
オフロード車には、オンロードタイヤを装着しなければならない。また、モタード車に関しては、走行車両には、オンロード走行を目的としたタイヤを装着しなければならない。但し、オフロードタイヤであっても、オンロードで使用することを目的に製造されているタイヤ(例:D253スーパーモタード、K180ダートトラック、D604など)は使用できる。また、スリックタイヤは使用禁止  

【第4条】  
走行車両は改造車も含め、完全に整備された状態でなければならない。  
特に、ブレーキトラブルは重大な事故に繋がるので十分注意しなければならない。  
整備不良車は、安全上の理由により、たとえ当日受付を済ませていても、走行できない場合がある。その場合、参加料は返還しない(オイルドレンボルト及びオイルキャップのワイヤーロックは必要ないが、各部ボルトやナット、クリップやピン、リベットの脱落などがないように留意しなければならない。また、チェーンの張り、チェーンやタイヤの磨耗、タイヤ空気圧、ブレーキパッド及びブレーキ、エンジンオイル量、冷却水、フロントフォークのオイル漏れ、ハンドルのゆるみなどについては、十分確認するとともに、必要により調整・交換すること)。  
ブレーキキャリパーについては、ブレーキパッドのベーターピンやCピンなど、ワンタッチでブレーキパッドが外せるタイプのキャリパーは、ピン脱落防止のワイヤーロックを装着しなければならない。ワンタッチで交換できるブレーキレバーに関しても同様に脱落対策を行わなければならない。  

【第5条】  
エンジンやオイルライン系、冷却装置の改造車両については、オイル、水漏れなどによる事故を防止する為に、エンジンのアンダーカバー部に、そのエンジンに使用されるエンジンオイルおよびクーラント総量の最低半分の量(600cc以上は最低5リットル、250ccは最低2,5リットル以上)を溜めるオイル受けを取り付けなければならない。アンダーカウルのついた車両は、そのカウルをオイル受けにしても良いが、必ずオイルならびにクーラントなどの液体が溜められる構造のものであること。このカウルには一箇所以上の直系20mm程度の水抜き穴を設けて通常は塞いでおくこと。雨量の多い場合に限ってその穴は開けられるようにしていなくてはならない。(雨天の場合は穴を開放して雨水溜まりを防ぐ。)  

キャブレターのみの交換など、オイルキャッチタンクで代用できる部分の場合は、オイルキャッチタンクだけの取り付け方でも良い。(主催者判断)  
【重要事項】 判断の基準は、自身の車両から漏れた液体を、「コース上に落とさない。」事が前提となります。  

【第6条】  
保安部品  
自走車両の場合  
ヘッドライト・ブレーキランプ・ナンバープレート取り外し禁止です。  
ウインカー・バックミラー・スタンド・タンデムステップは取り外し可能です。  
※転倒時の飛散防止のため、ガラスレンズにはライト点灯が確認できる程度にテーピングを施すこと。  

取り外す事が可能な部品     取り外してはいけない部品  
ウインカー           ナンバプレート  
バックミラー          ヘッドライト  
サイド・センタースタンド    ブレーキランプ  
タンデムステップ  

【第7条】  
参加者には、主催者から当日配布されたビブスを装着する。(主催者関係車両は除く。)  
【第8条】  
排気音量はAスケール測定方法で110db/A以下とする。(タカスサーキットにおいては99db/A以下。)測定方法は以下の通りとする。  
①排気管(サイレンサー)後端から500mmの距離でかつ、排気管の中心線から後方45度で排気管と同じ高さにて音量を計測マイクロフォンで測定する。但し、排気管の高さが地面より200mm以下である場合は45度上方の場所にて測定する。ギヤはニュートラルとし、エンジンを下記回転数まで上げて測定する。rpmは、エンジンのストロークに相応するピストンの平均速度に基づく次の式によって求められるが、エンジンの形式や排気量ごとに、エンジンストロークはほぼ同等と見なされるので、当イベントでは固定式回転数にて実施する。  
②排気音量の測定は、主催者が特に必要と認めた車両についてのみ、随時、実施する。  
【第9条】  
自走による参加車両は、レーシングコース以外で、音量も含め、全て一般公道を走行できる保安基準適合車両でなくてはならない。  
【第10条】  
公道用ナンバープレートを取得してない車両でも、本イベントに参加することはできる。但し、それらの車両で自走にて一般公道、公道とみなされる場所で運転することは一切できない。  
【第11条】  
走行車両には、走行中に目視や操作を必要とするストップウォッチや撮影機器等を絶対に取り付けてはならない。走行中に目視や操作が必要でない機器や、車両部品、装着アクセサリー品に関しては、脱落防止の為に確実に取り付けを施しておくこと。走行スピードが高い為、一般公道を想定した取り付け方では、脱落する可能性が非常に高いことを認識し、脱落した機器や部品、アクセサリーの破損、それが起因して起きた事故に関しては落とした本人が責任を負う。  
【第12条】  
上記に記載されていない事項や、規則内容に質疑や異義を生じた場合は、安全性が確保できていることを第一条件に、環境保全、主催者の解釈、判断をもって最終決定とする。

必ず下記のご利用規約すべてをお読みになった上でお申し込み下さい。

参加誓約書

有限会社ケイズワン 殿 / 住友ゴム工業株式会社殿

1. 私は本年度開催される「DUNLOPサーキットステーション1st STEP」の上記開催趣旨に賛同し、
主催者、関係者及び主催者の委託を受けたスタッフの指示に従います。  

2. 私は、本スクールに、走行する車両の排気量に該当する運転免許を持参し、
安全に整備された車両で参加いたします。体調につきましても、正常な状態で参加することを約束し、
健康状態の異常(疾病・睡眠不足・過労・二日酔い等も含む)があればスクール前に必ず報告いたします。  

3. 事故・悪天候及び一部参加者の規則違反等の事情により、主催者が、安全確保のため、
本スクールの時間変更・短縮・中止の決定をしたときに賠償請求しません。  

4. 私は、本スクールに発生した人身又は物損事故により発生した損害については、主催者及び主催者の委託を受けたスタッフ、
施設関係者、本大会の後援・協力企業に対して賠償を請求いたしません(ただし、故意または重大な過失による場合を除きます)。  

5. 私は、私が使用コース内の設備・備品を破損して損害を与えた場合、又は本スクール関係者に対して
人的・物的な損害を与えた場合には、自ら、責任をもって、これらを賠償します。  

6. 私は私の写真、映像、氏名、コメント、これらに関するものをケイズワン及び住友ゴム工業(株)、
(株)ダンロップモーターコーポレーションの広告やイベント、ホームページ、雑誌媒体などへの掲載・放映・宣伝に
使用するなど公開することを了承します。

7. 私が未成年者の場合、スクールに参加する事を親権者に承諾してもらい、印鑑証明が必要となります。
これを証する同人の署名捺印(実印)し申し込みます。  

8. キャンセルポリシー  
最低募集人員に満たない場合、また台風などによる荒天の場合は、スクールの開催中止する場合があります。  
この際は参加費全額を返金致します。(台風などの荒天でない限り、基本的に雨天決行です。)  

9. 私は本スクールに発生した事故に関し、貴社の付保する下記保険で補填される損害以外の損害が発生した場合については、
貴社、施設提供者、係員・その他の関係者(これらの者の故意または重大な過失による場合を除く。)に対して責任を追求したりせず、
自己の責任と負担で処理・解決するものとします。  

10. [普通損害・国内旅行損害(同額保障)]死亡・後遺障害1,000万円/入院日額10,000円通院日額3,000円  

11. 当参加受理証は、誓約書として保管する目的で貴社が管理する事に同意します。
いかなる方法で申し込んだ場合も、私はこの誓約書に同意したものとします。

主催/お問い合わせ

有限会社ケイズワン  
DUNLOPサーキットステーション1st STEP 事務局  


京都市伏見区竹田西桶の井町35番地プラティークアビテ405号  
TEL : 075-644-6916 FAX075-644-6899  
E-mail : info@k1-kitagawa.com  
電話によるお問い合わせは、平日10:00~18:00(土、日、祝休み)  

※メールでの問い合わせをされた際、携帯など迷惑メール設定などで返信しても受信されていない場合がございます。  
メール問い合わせで、3日以内に返事がない場合TELにてお問い合わせ下さい。


DUNLOPサーキットステーション1st STEPタカスレポート


5月25日、北陸の福井県タカスサーキットにてDUNLOPサーキットステーション1st STEPが開催されました。天候は雲ひとつない5月にしては異常に暑く、なんと、最高気温は33度という真夏のような天候での開催となりました。朝早くから参加される方が来られコーヒーとパンのモーニングサービスも用意してお迎えしています。受付は8時よりスタートです。1名欠席されている方があり、27名の参加にて開催となりました。インストラクターは、私、北川圭一が校長を務め前回と同じく、元全日本ライダーで現在は大学の教授をされている山口直範、現役レーサーとして活躍している新庄雅浩、奥田貴也、計4名のインストラクターにて1st STEP開催です。8時30分から開校式です。初めにスケジュールなど説明し、走行における注意点や転倒しないためのアドバイスなどをします。各インストラクターの挨拶をしてその後、写真撮影です。最初は準備体操から始めます。サーキットを走るには全身を使うため準備体操は重要です。それが終わるとサーキット走行におけるフォームの説明をします。皆さんご存じのハングオンのフォームですね、力の入れるところ、抜く所の説明などもして正しいフォームの説明をします。それが終わるといよいよ走行開始です。今回は2グループに分かれて、午前中はハーフーコースにてカリキュラムを組んでいます。ハングオンの練習をするグループと、目線の使い方を練習するグループに分かれます。各グループインストラクターのデモ走行を見て頂き、走りを説明します。ハングオンの練習は直線にスラロームコースを作ってハングオンの練習をします。各コーナーではハングオンの練習です。目線の練習では、サーキットを上手く走るためには目線の使い方が出来ないと上手く走れません。ポイントになるところにパイロンを置いて、奥田インストラクターのデモ走行を見て頂き、北川が説明します。一通り目線の使い方を説明してから、実践で練習します。バイクは見た方にしか走ってくれないので、目線の使い方が分かると走り易くなります。カリキュラムが終わると、休憩して水分補給を取ってから、グループ入れ替えて練習します。2つのカリキュラムが終わり休憩です。今度は加速とブレーキのグループと、ライン取りのグループに分かれます。先ほど目線の練習をしていたクリッピングポイントのところに目印のパイロンを置いています。そこを目指してインに着くようにします。サーキットはライン取りを上手く通るだけで、走り易くなりますし、いい所を通らないと上手く走れません。デモ走行で走りを見て頂きライン取りの説明をします。その後ラインを考えながら走行して頂きます。皆さん、すごくいいラインを通っているのには驚きました。走りを見せてから走るのでイメージが出来るのでしょう。加速とブレーキではストレートに加速区間ブレーキするポイントにパイロンを置いて練習します。加速のフォームブレーキのフォーム注意点などをデモで見てもらい説明してから実践です。
ストレートでは加速ブレーキの練習ですが、コーナーではハングオンで安全な速度で練習をします。休憩を入れて、各グループ交代して練習し午前中のカリキュラム終了です。ブレーキ練習時にコーナーで1名転倒があり、怪我は無いのですがステップが折れてしまい、走行出来なくなったのは残念でなりません。
たっぷり練習した後は、お待ちかねのお弁当と味噌汁付きのお昼です。食後のコーヒーも準備しています。お昼休憩が終わる頃に、新庄、奥田インストラクターによるデモ走行を行いました。現役レーサーの迫力ある走りを見て皆さん驚かれていましたよ。
午後からは中級クラスとビギナークラスに分かれて20分×3本のフルコース先導走行を行います。その前にブリーフィングです。今回も初サーキットの方が多く、サーキット走行におけるルールとマナー説明の後サーキット走行におけるアドバイスをします。また山口教授のプチ心理学講義によるメンタル面でのアドバイスもありました。その後質問を受けたのですが、皆さん積極的に質問されていたのが印象的でした。
先導走行は中級クラス2グループに分かれて速いグループと少し遅いグループに分かれます。ビギナークラスは3グループに分かれて先導走行です。
今回も同じように、最終コーナーで後ろのライダーが追いつくまで待ちますので、遅れても追いつくのであせらないで走れます。先導内で遅れる方は追い抜きOKとしていますので速い方が前にくるようになっています。1本目の走行が終わったら休憩の間に、次の走行に向けてのアドバイスを各インストラクターがします。次の走行で自分のペースにあった先導グループに変更も可能です。2本目の走行ではペースが上がっているのが分かります。2本目の走行が終わってから各インストラクターがアドバイスします。休憩中に各インストラクターに熱心に質問されている方が沢山おられましたよ。3回目の走行前に全体に向けてアドバイスした後、最後の走行です。私、北川は速いグループを先導していたのですが、3本目の走行では、かなりのハイペースの走行になっていました。1本目と3本目では各段にスピードが上がっています。ペースは速くなっているのですが、安全にペースを上げているので、誰も転倒する事無く無事終了しました。皆さんの走りが朝と終わりでは全くと言っていいほど変化が見られ内容の濃いスクールになりました。
閉校式では、今回も皆さんニコニコと楽しかったと言って頂き気持ちよく終わりました。
最後にダンロップグッズの当たるじゃんけん大会で盛り上がり締めくくりました。

また翌日はサーキットステーションがあり、2日続けて参加の方も10名以上おられました。翌日も参加者の皆さんと一緒に走りましたが、皆さん上手に走っておられラップタイムも向上して喜んでおられました。中には今までのラップタイムより10秒速くなりましたと嬉しい報告もありました。
DUNLOPイベントにご参加頂きましてありがとうございました。
次回は6月8日ツインリンクもてぎです。

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