• 天気:22日:雨、23日:曇り
  • 気温:22日:25.3度 23日:23.2度
  • 観客:22日:2000人、23日:5500人

J-GP2

尾野選手、レース2で5位を獲得

  • 天気:22日:雨、23日:曇り
  • 気温:22日:25.3度 23日:23.2度
  • 観客:22日:2000人、23日:5500人

第4戦はJSB1000クラス以外の、J-GP2、J-GP3クラスが筑波サーキットで開催された。
ドライ・コンディションで行われた予選では、尾野弘樹選手(SUZUKI)が、最速タイムの順位、セカンドタイムの順位とも6位となり、レース1、2とも6位からスタートすることになった。
土曜日のレイン・コンディションで行われたレース1。尾野選手は、1周目を8位で終了。雨の厳しいレースとなったが、尾野選手は7位に順位を上げて、ポジションをキープ。7位でチェッカーを受けた。
翌日のレース2はドライ・コンディションで行われた。尾野選手は、1周目6位につけて順位アップを図っていく。レース中盤で、岩崎哲朗選手(KAWASAKI)を抜くと5位に順位アップ。5位でチェッカーを受けた。。

Photo gallery



J-GP2レース1Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 榎戸育寛 SDG Mistresa RT HARC-PRO. HARC-PRO '21.06.016
2位 名越 哲平 MuSASHi RT HARC-PRO. HARC-PRO '21.15.764
3位 作本輝介 Team 高武RSC MORIWAKI '21.21.126
7位 尾野弘樹 ミクニ テリー&カリー SUZUKI '21.37.962 Dunlop ユーザー

J-GP2レース2Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 名越 哲平 MuSASHi RT HARC-PRO. HARC-PRO '19.19.077
2位 作本輝介 Team 高武RSC MORIWAKI '19.21.121
3位 榎戸育寛 SDG Mistresa RT HARC-PRO. HARC-PRO '19.21.822
5位 尾野弘樹 ミクニ テリー&カリー SUZUKI '19.33.380 Dunlop ユーザー

J-GP3

鈴木選手が2レースとも2位表彰台を獲得

ドライ・コンディションで行われた予選では、最速タイムの順位でレース1のスターティング・グリッド、セカンド・タイムの順位でレース2のスターティング・グリッドが決められた。
レース1の予選では、鈴木大空翔選手(HONDA)が2位、村瀬健琉選手(HONDA)が3位、岡崎静夏選手(HONDA)選手11位。特別枠で参戦した14歳の濱田寛太選手(HONDA)12位、セナ・アギウス選手(HONDA)15位、藤井謙太選手(HONDA)20位につける。
レース2の予選でも鈴木選手が2番手をゲット。村瀬選手3位、成田彬人選手(HONDA)7位、安村武志選手(PRCS)8位、岡崎選手11位、山田尚輝選手(HONDA)12位、濱田選手16位、細谷翼選手(HONDA)18位につける。

土曜日のレース1は、ヘビー・レインという厳しいコンディションの中で行われた。スタートが切られると鈴木選手が好スタートを決めるが、転倒車がコース上に倒れたために赤旗中断。
レースは13周に減算されて再スタートとなった。
2度目のスタートが切られると再び鈴木選手がホール・ショット。村瀬選手、長谷川聖選手(HONDA)などが続く。
鈴木選手はレースをリードしていくが、村瀬選手、福嶋佑斗選手(HONDA)などに追われていく。
後半になると雨がさらに強くなり、水しぶきの中での厳しい戦いとなる。
レース終盤、鈴木選手は残り4周で福嶋選手に抜かれると2位に後退する。
3位争いは村瀬選手に、後方から新鋭の濱田選手が接近。11周目に濱田選手が先行する。
福嶋選手に続いて、鈴木選手はそのまま2位でチェッカー。今回、特別枠で参戦した14歳の濱田選手が3位表彰台を獲得した。

日曜日は曇り空の元、ドライ・コンディションでレース2の決勝を迎えた。
スタートよく飛び出したのは鈴木選手がホール・ショットを決めて、そのままレースをリード。後ろから長谷川聖選手(HONDA)、安村選手、成田選手、村瀬選手などが続く。
鈴木選手は7台によるトップ集団の先頭に立ち、長谷川選手、村瀬選手、成田選手、安村選手、岡崎選手なども戦いに加わっていく。
後半に入った14周目、鈴木選手は長谷川選手に抜かれて2位に後退。その後、鈴木選手は村瀬選手と2位争いを展開していく。
トップの長谷川選手は差を広げていき、鈴木選手と村瀬選手は最後まで2位争いを展開。鈴木選手が僅かの差で2位、村瀬選手が3位となった。
また、レース1で表彰台に上がった濱田選手は転倒リタイアとなった。  

コメント

レース1、2・2位 鈴木大空翔選手(HONDA)

「レース1は、サンデーロードレース選手権で雨を走っていた経験を活かすことができ、自分が思ったよりもいいペースで走れた。勝ちたかったが、最終コーナーでプッシュしたができなかった。とても悔しいです。レース2では、絶対に優勝と思っていたが、2ラップを過ぎてからフロント・ブレーキにトラブルが出て、それに合わせて、なんとか走りきろうと思った。後半は、村瀬選手を抑えることに集中した。次の岡山は、まだ暑いと思うので、その状況に合わせて走れるようにテストをしっかりしたい」

レース1・4位、レース2・3位 村瀬健琉選手(HONDA)

「レース2の序盤、ペース上がらない中でも確実に上がっていこうと思って走った。終盤には、メンタル的に厳しくなってしまった。攻め続けたが、リスクをおかして転倒するわけにはいかないと思ったので、自分にとっては難しい展開になった。もっと前に行きたかったので、初表彰台はうれしいが、複雑な気持ちです。でも、ここまで来られたのはチームのおかげなので感謝しています。今回の表彰台を無駄にしないようにしたい」

Photo gallery



J-GP3レース1Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 福嶋佑斗 Team Plusone+f HONDA '15.02.814
2位 鈴木大空翔 BATTLE FACTORY HONDA '15.02.900 Dunlop ユーザー
3位 濱田寛太 ライダーズサロン横浜 HONDA '15.03.922 Dunlop ユーザー
4位 村瀬 健琉 ミクニ テリー&カリー HONDA '15.06.391 Dunlop ユーザー
6位 岡崎静夏 Kohara Racing Team HONDA '15.10.754 Dunlop ユーザー
8位 セナ・アギウス MIE Racing HONDA '15.10.754 Dunlop ユーザー
9位 藤井謙汰 Kohara Racing Team HONDA '15.12.654 Dunlop ユーザー

J-GP3レース2Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 長谷川聖 CLUB Y's HONDA '20.21.754
2位 鈴木 大空翔 BATTLE FACTORY HONDA '20.25.040 Dunlop ユーザー
3位 村瀬 健琉 ミクニ テリー&カリー HONDA '20.25.271 Dunlop ユーザー
5位 安村武志 犬の乳酸菌jp/ プリミティブRT PRCS '20.27.765 Dunlop ユーザー
6位 成田彬人 Team P.MU 7C MIKUNI HONDA '20.28.069 Dunlop ユーザー
7位 岡崎静夏 Kohara Racing Team HONDA '20.28.311 Dunlop ユーザー
9位 細谷翼 Team SRS-Moto HONDA '20.33.642 Dunlop ユーザー
10位 山田 尚輝 team hiro'ck&HARC HONDA '20.33.715 Dunlop ユーザー