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  • 観客:5日:2,415人 6日:4,020人

JSB1000

津田選手がレース2で15位を獲得

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第7戦は九州大分県にあるオートポリスサーキットで開催された。
ドライ・コンディションで行われた予選では、津田拓也選手(SUZUKI)は16位、中冨伸一選手(YAMAHA)は22位につけた。
レース1は、土曜日に開催された。ドライ・コンディションでスタートが切られると、津田選手は序盤18番手につける。その後、思ったようにペースは上がらず19位でチェッカーを受けた。
また、中冨選手は終盤残り5周というところで転倒リタイアとなった。

翌日行われたレース2も、晴天の中ドライ・コンディションに恵まれた。
津田選手は、序盤は20位にまで後退する苦しい展開だったが、粘り強く順位を上げていくと15位でゴールした。
中冨選手は21位に入っている。

コメント

レース1:19位 レース2:15位 津田拓也選手(SUZUKI)

「事前テストは、わりといい感触で終えることができたのですが、レース・ウイークに入って、気温も少し上がってきたら、そこへマシンをうまく合わせ込むことができず、苦しいレースとなってしまった。レース2はそれに対処した仕様にしたのですが、思うようなレースはできず、苦しかったですね。」

レース1:リタイア レース2:21位 中冨伸一選手(YAMAHA)

 「レース1はスタートで少し順位を上げて、後半に18位争いに追い付いたのですが、グラベルに飛び出してしまい転倒してしまいました。
レース2はセッティングを変更したが、それが悪い方に出てしまった。朝のフリー走行のとき、雨が残っていて十分な確認ができなかったのが悔しいです。
レースは序盤よりペースが上げられず、次第にペースが下がって行く厳しいレースだった。中盤くらいから何とか少しペースを持ち直すことはできた。終盤に抜かれてしまい最終ラップに何度か前に出たが、抜き返すことはできず、21位でチェッカーを受けた。悔しいレースだったが、全力で走りきりました。その中で方向性のヒントも見えた気がしたので、最終戦では気持ち良く締めくくることができるように頑張ります」

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JSB1000レース1Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 中須賀克行 YAMAHA FACTORY RACING YAMAHA 36'13.413
2位 野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING YAMAHA 36'13.596
3位 高橋巧 TEAM HRC HONDA 36'13.822
19位 津田拓也 TK SUZUKI BLUE MAX SUZUKI 37'47.670 Dunlop ユーザー
リタイア 中冨伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YAMAHA 28'17.322 -5 laps Dunlop ユーザー

JSB1000レース2Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 中須賀克行 YAMAHA FACTORY RACING YAMAHA 36'18.354
2位 野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING YAMAHA 36'19.215
3位 高橋巧 TEAM HRC HONDA 36'20.706
15位 津田拓也 TK SUZUKI BLUE MAX SUZUKI 37'26.107 Dunlop ユーザー
21位 中冨伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YAMAHA 37'53.275 Dunlop ユーザー

J-GP2

尾野選手は無念の転倒リタイア

予選で、尾野弘樹選手(SUZUKI)は2番手フロント・ローを獲得した。
決勝レースが始まると尾野選手がホール・ショットを決める。その後、尾野選手はトップ集団で激しい争いを展開していたが、6周目に転倒してしまう。
レースは転倒車が多発して赤旗中断する大荒れの展開となる。ヒート2の結果が総合結果となった。

コメント

尾野弘樹選手(SUZUKI)

「予選はポール・ポジションを狙っていたのですが、今一歩及ばなかった。でもタイムを出していく過程はよかった。決勝では、なんとかトップに付いていこうとチャレンジした。しかし、トップ・グループのペースが速く、なんとか付いていこうとしていた矢先に転倒してしまった。悔しさ半分、でもやりきったという満足感も半分あります。テストから常にギリギリの走りで、転倒した時は特にプッシュしていました」


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J-GP2Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 名越哲平 MuSASHi RT HARC-PRO. HARC-PRO HEAT1 '11.16.015 HEAT2 '11.18.595
2位 榎戸育寛 SDG Mistresa RT HARC-PRO. HARC-PRO HEAT1 '11.16.212 HEAT2 '11.18.936
3位 作本輝介 Team 高武RSC MORIWAKI HEAT1 '11.19.286 HEAT2 '11.20.128
リタイア 尾野弘樹 ミクニ テリー&カリー SUZUKI HEAT1 '9.28.190 Dunlop ユーザー

J-GP3

村瀬選手がJ-GP3初優勝

予選では、高杉奈緒子選手(KTM)が2番手を獲得。鈴木大空翔選手(HONDA)5位、村瀬健瑠選手(HONDA)6位、細谷翼選手(HONDA)7位、山本恭裕選手(HONDA)10位、岡崎静香選手(HONDA)12位につける。

スタートよく飛び出したのは鈴木選手で、高杉選手、細谷選手、ポール・シッターの栗原佳祐選手(HONDA)、長谷川聖選手(HONDA)などが続く。
序盤から、鈴木選手、長谷川選手、栗原選手、福嶋佑斗選手(HONDA)などがトップ集団を形成。村瀬選手は集団の後方10番手あたりにつける。
中盤になると、長谷川選手、鈴木選手、福嶋選手、細谷選手、村瀬選手、栗原選手の6台のトップ争いとなる。
最終ラップに入ると、激しい順位争いが展開され、村瀬選手がトップに浮上。そのまま後続を抑えきるとトップでチェッカー。J-GP3クラス初優勝を果たした。
細谷選手は5位、鈴木選手は7位、山本選手8位、高杉選手9位、岡崎選手10位でゴールした。

コメント

優勝 村瀬健琉選手(HONDA)

「勝つことはできて、すごくうれしいです。スタートで出遅れてしまい、最初はペースを上げられなくて、後方でくすぶっていた。その後、徐々にポジションを上げて行った。トップに出ても自分のペースで走ろうと思っていたし、それができたのでよかった。最後にブレーキングで前に出た。成長できたと思います。今回は、テストからいいフィーリングで来ていたので、最終戦もいいペースで走れるようにしたいです」

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J-GP3Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 村瀬健琉 ミクニ テリー&カリー HONDA '30.00.397 Dunlop ユーザー
2位 長谷川聖 CLUBY's HONDA '30.00.435
3位 栗原 佳祐 CLUBY's HONDA '30.00.856
5位 細谷翼 Team SRS-Moto HONDA '30.01.079 Dunlop ユーザー
7位 鈴木 大空翔 BATTLE FACTORY HONDA '30.01.9218 Dunlop ユーザー
8位 山本恭裕 チームライフ・ドリーム北九州 HONDA '30.03.673 Dunlop ユーザー
9位 高杉奈緒子 41PLANNING KTM '30.04.081 Dunlop ユーザー
10位 岡崎静夏 Kohara Racing Team HONDA '30.04.354 Dunlop ユーザー