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JSB1000

中冨選手は15位、14位でチェッカ

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9月5、6日に予定されていた第2戦岡山国際は、台風のために中止。
第3戦は、九州大分県にあるオートポリスサーキットで開催された。
土曜日19日に、予選はドライ・コンディションで行われた。市販車に近いヤマハYZF-R1で参戦している中冨伸一選手(YAMAHA)は、予選1では16位、予選2は16位につけた。

19日に行われたレース1。中冨選手は順当なスタートを切り15番手につけていく。
そして、14周目に多重クラッシュが発生すると、赤旗終了。12周終了時点の順位が最終結果となり、中冨選手は15位となった。
翌20日に行われたレース2は18周で行われ、 中冨選手は14位でレースを終えた。  

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JSB1000レース1Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 野佐根航汰 YAMAHA FACTORY RACING YAMAHA 21'46.251
2位 中須賀克行 YAMAHA FACTORY RACING HONDA 21'46.265
3位 水野涼 MuSASHi RT HARC-PRO.Honda HONDA 21'48.305
15位 中冨伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YAMAHA 22'55.927 Dunlop ユーザー

JSB1000レース2Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING YAMAHA 32'45.270
2位 清成龍一 Keihin Honda Dream SI Racing HONDA 32'46.064
3位 前田恵助 YAMALUBE RACING TEAM YAMAHA 33'02.365
14位 中冨伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YAMAHA 34'12.536 Dunlop ユーザー

ST1000

高橋選手がポール・トゥ・ウィで開幕2連勝

予選では、高橋裕紀選手(HONDA)が、2戦連続のポール・ポジションをゲット。
2番手に名越哲平選手(HONDA)、3番手に山口辰也選手(HONDA)が続く。
決勝レースが始まると、高橋選手がホール・ショットを決めて、そのままトップにつける。
後ろから名越選手、予選5位の岩戸亮介選手(KAWASAKI)が続き、この2台が2位争いを展開していく。
高橋選手は、中盤には3秒以上のリードを奪い独走態勢。2争いは名越選手が先行していく。
高橋選手はそのままトップを快走し、開幕2連勝。
名越選手2位、岩戸選手3位でチェッカーを受けた。

コメント

1位 高橋裕紀選手(HONDA)

「この結果は1週間前のスポーツ走行につれてきてくれたチームのおかげです。常にトップ・タイムでいることはできたが、みんな速かったので、レース中も全く気が抜けなかった。走りに集中して結果を受け入れようと思いながら走っていた。ここまできたら、全戦全勝を狙うだけですね。前回、今回と“打倒高橋”という声が大きくなってきているようです。そのプレッシャーに打ち勝てるようにしっかりやっていきたい」

2位 名越哲平選手(HONDA)

「開幕戦SUGOは、初めてのクラス、初めてのタイヤと初めて尽くしでした。レースでは、トップが見えている状況でプッシュしてミスしてしまったので、その反省を踏まえてオートポリスに入った。土曜からの走行になったが、チーム力のおかげで早くマシンを仕上げることができ、結果につながったと思う。2位という結果は悔しいが、現状ではベストを尽くせたと思います」

3位 岩戸亮介選手(KAWASAKI)

「今シーズンはアジアロードレース選手権を走っている予定でしたが、世界的なコロナ禍の中、今シーズンの中止が発表されたばかりでした。そんな中、今回のレースに出場できるようにしてくれたカワサキを始め、多くの方に感謝したいです。高橋裕紀選手が抜きん出ていたので、勝負できるとは思ってなかったが、レースではうまくスタートが決まり高橋選手の後ろにつくことができた。自己ベストで周回することができたので表彰台につながったと思う」

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ST1000Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 高橋裕紀 日本郵便HondaDream TP HONDA '26.05.374 Dunlop ユーザー
2位 名越哲平 MuSASHi RT HARC-PRO HONDA '26.12.300 Dunlop ユーザー
3位 岩戸 亮介 Vamos Racing with A-TECH KAWASAKI '26.15.885 Dunlop ユーザー

J-GP3

村瀬選手が2連勝を決める

予選では、小室旭選手(KTM)がポール・ポジションを獲得する。
続いて、開幕ウィナーの村瀬健琉選手(HONDA)、成田彬人選手(HONDA)が2、3位に続く。
決勝レースが始まると、小室選手が好ダッシュを決める。後ろから成田選手、村瀬選手、徳留真紀選手(HONDA)、高杉奈緒子選手(KTM)が続き、この5台が先頭集団を形成する。
村瀬選手と小室選手がトップを入れ替えていき、他の3台も遅れずについていく。
終盤になると高杉選手は遅れ始め、村瀬選手、小室選手、徳留選手、成田選手の戦いとなる。残り2周目で前に出た村瀬選手はそのまま後続を抑え切り、開幕2連勝を決めた。
小室選手が2位となった。

コメント

1位 村瀬健琉選手(HONDA)

「率直に勝つことができて、うれしい。レース展開は予想していて、とにかく最終ラップは前に出よう、という意識がよかったと思う。チームが精度の高いマシンに仕上げてくれて、最後まで自分の気持ちについてきてくれるマシンだった。朝のウォーム・アップ走行からセクター3は自信を持って攻められたので、セクター2までに前に出ていれば自分の走りで抑えられると思っていた。ストレート・スピードに差があったので、コーナー手前でどれだけ詰めてインに入れるかが勝負どころでした」

2位 小室旭選手(KTM)

「また2位かという感じです。レースは、ストレートが速いKTMの特性を活かして戦いました。最終ラップの第2ヘアピンは、インを閉めきれず抜かれてしまったことが反省点です。残り2レースで巻き返せるようにしっかりと戦います」

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J-GP3Result

順位 選手名 チーム メーカー タイム
1位 村瀬健琉 Team TKR HONDA '29.57.155 Dunlop ユーザー
2位 小室旭 Sunny moto planning AKR KTM '29.57.533 Dunlop ユーザー
3位 徳留真紀 マルマエMTR HONDA '29.57.673