4つの「続く性能」で悦びに満ちたツーリングを実現。

01興奮が、続く。

CTT:キャンバースラストチューニングテクノロジー

C.T.T.ロゴ

DUNLOP独自のプロファイルチューニングにより、フロントのロール応答、旋回力を向上させ、フロントから軽快にロールする特性に。
軽快なハンドリングが高速道路でのレーンチェンジを快適にし、峠道では楽しくもっと走りたくなる。

02持ちが、続く。

IPT:インパクトパリーテクノロジー

CIPTロゴ
※リアに採用

カーカスラインのRを大きくとる新プロファイルを採用。
タイヤ全体が上下方向にたわみ、ギャップ吸収性が向上。
また、合わせて接地感もアップ。
ツーリングがもっと快適に。
もっと遠くへ行きたくなる。

インパクトパリーテクノロジーの解説図

軽快なハンドリングと快適な乗り心地が疲労・ストレス軽減を証明した

疲労・ストレス度の検証

小泉淳一横浜国立大名誉教授、(株)疲労科学研究所立会いにて、疲労度を測定。

一般道
一般道の検証結果

※琵琶湖湖岸道路(片道 約16.5km)往復乗車における 40代、50代ライダーによる7往復のデータ。

ROADSMART Ⅳでは、交感神経活動と副交感神経活動のバランスは、往路、復路、走行全体で有意差をもって安静時と変わらぬバランスを保っている。

テストコース
テストコースの検証結果

※当社岡山テストコース周回コース 30分(約20 周)乗車における40代ライダーでの計測データ。

ROADSMART Ⅳの方が交感神経活動と副交感神経活動のバランスは、走行全体そしてどの時間帯でも、副交感神経活動が高いバランスを保っている。

試験方法
●被験者の胸部にメモリー心拍計(株式会社ジー・エム・エス社製 LRR-03)を着装し、各タイヤを付けたバイクでの走行中の被験者の心拍を測定し、その心拍変動を「MemCalc/Win (最大エントロピー法解析ソフト)」にて測定。自律神経を構成している交感神経(LF)と副交感神経(HF)の活動を数値化し、被験者の「疲労・ストレス度」を評価。
テストコース試験条件詳細
●被験者:住友ゴム工業㈱ 男性社員1名(40代) ●実施場所:住友ゴム工業㈱ 岡山テストコース周回路(コース内一旦停止有り) ●走行時間:各30分間 ●試験車両:SUZUKI Bandit1250S(2016年式) ●タイヤサイズ:フロント 120/70ZR17M/C (58W), リア 180/55ZR17M/C (73W) ●使用空気圧:フロント 250kPa, リア 290kPa
一般道試験条件詳細
●被験者:協力企業男性社員2名(40代, 50代) ●実施場所:琵琶湖湖岸道路(片道約16.5km)を往復、7往復分のデータを集計 ●走行時間:1往復約35分 ●試験車両:HONDA CB1300SF(2016年式) ●タイヤサイズ:フロント 120/70ZR17M/C (58W), リア 180/55ZR17M/C (73W) ●使用空気圧:フロント 250kPa, リア 290kPa

03性能が、続く。

PCL PROGRESSIVE:パフォーマンス・コンパウンド・レイヤーズ・プログレッシブ

PCLロゴ
※リアに採用

高WETグリップとロングライフを両立させると共に、
摩耗によるグリップ低下を抑制。
グリップ性能が続く。

偏摩耗を抑制する新パターン図

偏摩耗を抑制する新パターン。
摩耗末期まで良好なハンドリングが続く。
排水性をキープしつつ、偏摩耗を抑制。※フロントに採用

PCLのタイヤ構造図

04走りが、続く。

HI SILICA X:ハイ・シリカ・エックス

HI SILICA Xロゴ

シリカ充填比率を従来比150%に高めた新コンパウンドを搭載。
WETグリップ・ライフが共に向上。

路面と接地イメージ

当社従来品とHI SILICA Xの比較イメージ HI SILICA Xはシリカの充填量と分散性の向上により密着性が高まっている
ウェット路面での実車走行テストを実施:当社従来品との比較図
試験方法
●当社岡山テストコースの低μ路にて、時速50km/hから減速し、40~20km/hまでの制動距離を測定。7回計測し、最短と最長を除いた5回の制動距離を平均。
試験条件詳細
●タイヤサイズ:120/70ZR17M/C (58W)、180/55ZR17M/C (73W) ●空気圧[kPa]:250(フロント)/290(リア) ●テスト車両排気量:1,254cc●水深:1.0mm ●路面の種類:低μ路(μ=0.3) ●ABSの有無:有

総合性能

FrontタイヤとRearタイヤイメージ
FrontRear

タイヤ性能イメージ図

タイヤ性能イメージ図

サイズリスト

ROADSMART Ⅳ

装着 タイヤサイズ 適用リム幅(inch) タイヤ寸法(mm) 商品コード
標準 許容 外径
フロント
120/60ZR17M/C (55W)3.503.50119584335887
120/70ZR17M/C (58W)3.503.50118600335888
130/70ZR17M/C (62W)3.503.50-4.00129615335889
110/80R18M/C 58V (※)2.502.50-3.00109635335890
120/70ZR18M/C (59W)3.503.50121626335891
リア
160/60ZR17M/C (69W)4.504.50-5.00166630335892
160/70ZR17M/C (73W)4.504.50-5.00162656335893
170/60ZR17M/C (72W)4.504.50-5.50171639335894
180/55ZR17M/C (73W)5.505.50-6.00182636335895
190/50ZR17M/C (73W)6.005.50-6.00194629335896
190/55ZR17M/C (75W)6.005.50-6.00195646335897
190/60ZR17M/C (78W)5.005.00-6.00189663335898
140/70R18M/C 67V4.004.00-4.50141654335899
150/70ZR18M/C (70W)4.003.50-4.50160672335900
170/60ZR18M/C (73W)4.504.50-5.50173663335901

ROADSMART Ⅳ GT「重量車スペック」

装着 タイヤサイズ 適用リム幅(inch) タイヤ寸法(mm) 商品コード
標準 許容 外径
フロント 120/70ZR17M (58W)3.503.50120602335902
リア
180/55ZR17M (73W)5.505.50-6.00182636335903
190/50ZR17M (73W)6.005.50-6.00194629335904
190/55ZR17M (75W)6.005.50-6.00195646335905
特徴
パニアケース(車体の脇に装着されている荷物ケース)の付いた大型ツアラー車などで、快適なハンドリング、軽快性、積載安定性を発揮します。
推奨車種
YAMAHA FJR1300、KAWASAKI 1400GTR、BMW K1600GT/GTL、R1300GT、R1250RT、R1200RT、K1300GT
※ 上記に該当していない車種でも、荷物を満載しツーリングをされる方や、2名乗車での走行が多い方にはGTスペックをお勧めします。