DUNLOP北川ライディングスクールやサーキットステーション等でおなじみの
北川圭一氏による「SPORTMAX Roadsport2」インプレッションです。

先日の隼駅祭りに行く前、タイヤをダンロップロードスポーツ2に履き替え京都から隼駅までツーリングしてきました。
今まではα-14を履いていたのですが、今回履き替えてまず感じたのは、ギャップの吸収性が高く乗り心地がすごくいいですね。

高速道路では安定性も高く、疲れにくいタイヤだなって感じました。高速を降りてから、途中のワインディング、
戸倉峠を走ってみたのですが、コーナーでのスポーツ性能が上がっているのを感じられ、バンク時のグリップ力が高く、
接地感がすごく分かり易いです。

安心してコーナーを曲がれ楽しく走れましたよ。

以前のロードスポーツと比べるとスポーツ性能が向上しているのが、感じられますね。
もちろんα-14はグリップ力が高いのですが、ロードスポーツ2でも全く問題無く安心して走れましたよ。

ロードスポーツ2のいい所は、以前のモデルより、ロングライフになり、スポーツ性能の向上とギャップの吸収性も良く、
(ロードスポーツ2の発売前の冬に乗ったのですが)低温時のグリップが良いので、
冬場の冷えている状態でも怖くなく安心して走れるところがいいですね。

摩耗してからの性能低下も少なくロングライフになっているので、おすすめしたい方は普段ワインディングのツーリングが多く、
たまにサーキット走行会に自走で行くなど、そういった方にも十分満足出来るスポーツ性能を持っていますね。

またロングツーリングされる方でも、ライフが以前のモデルより伸びていますからね。

オールラウンドでスポーツ性能も高く使い勝手のいいタイヤですよ!

Roadsport2 商品 ページ

北川圭一


1986年 18歳でレースデビュー。
1990年 国際A級へ昇格。 プロ資格を取得TT-F1に参戦。
1991年 全日本選手権TT-F1クラスランキング8位でシーズン終了。鈴鹿8時間耐久4位。
1992年 全日本選手権TT-F1クラス西仙台ハイランドで初優勝。 ランキング第2位。
1993年 全日本選手権TT-F1クラスカワサキワークス入り。 鈴鹿8時間耐久4位。
       全日本選手権TT-F1クラスチャンピオン。 世界選手権WSB日本ラウンド2位。
1994年 全日本選手権スーパーバイククラスランキング3位。
1995年 全日本選手権スーパーバイククラスランキング7位。
1996年 スズキワークスへ移籍。全日本選手権スーパーバイククラスランキング4位。
1997年 全日本選手権スーパーバイククラスランキング7位。
1998年 全日本選手権スーパーバイククラスランキング2位。世界選手権WSB日本ラウンド優勝。
1999年 全日本選手権スーパーバイククラスランキング3位。
2000年 全日本選手権スーパーバイククラスランキング8位。鈴鹿8時間耐久2位。
2001年 ケンツJTRUSTレーシングチームへ移籍。X-フォーミュラークラスに参戦。
        鈴鹿8時間耐久総合5位。X-フォーミュラークラス優勝。9戦中7勝にてX-フォーミュラークラスチャンピオン獲得。
2002年 全日本選手権プロトクラス参戦。
2003年 全日本選手権JSBクラス参戦。全7戦中5勝2位2回チャンピオン獲得。
2004年 全日本選手権JSBクラス参戦。ランキング10位。ル・マン24時間耐久優勝。
       ボルドール24時間耐久優勝。
2005年 スズキカストロールチームへ移籍、世界耐久参戦。アッセン500km優勝。
        ル・マン24時間耐久2位。アルバセテ8時間耐久優勝。鈴鹿300km6位。鈴鹿8時間7位。
        オーシャスレーベン24時間耐久優勝。ボルドール24時間耐久優勝。バレルンガ200マイル優勝。
        世界耐久選手権5戦中4戦優勝日本人初、世界耐久チャンピオン獲得。
2006年 スズキカストロールチームより、世界耐久参戦。 アッセン500km優勝。ル・マン24時間耐久2位。
       アルバセテ8時間耐久優勝。ゾルダー6時間耐久優勝。鈴鹿8時間耐久38位。オーシャスレーベン24時間耐久優勝。
       ボルドール24時間耐久優勝。世界耐久選手権7戦中5戦優勝、世界耐久連覇を成し遂げ、現役最終レースを飾る。
2007年~ レーシングアドバイザーとして活躍中!

北川圭一氏の主催する「DUNLOP 北川ライディングスクール」はこちら