モビリティリゾートもてぎ
| 全長距離 | 4,801m |
|---|---|
| 最大直線長 | 762m |
| 走行路幅 | 12~15m |
| 交通 | 常磐自動車道・水戸ICより約45分、 北関東自動車道・真岡ICより50分 |
| 所在地 | 栃木県芳賀郡 茂木町桧山120-1 |
| TEL | 0285-64-0001(代) |
申込期間
◆一般申込
3月10日(火) ~ 5月8日(金)
◆販売店様優先受付
只今受付中 ~ 3月9日(月)
※ダンロップタイヤ取扱販売店様からお申込みされる方は、優先して申込みができます。タイヤを購入されておりますダンロップタイヤ取扱販売店の店舗印を、申込用紙最下部右側に捺印して頂き、申込用紙を事務局あてに送付ください。参加料金は参加者様名で、記載の当社口座にお振込みください。
また、現金書留で申込書と共に郵送して頂いても大丈夫です。
※申込期間中であっても定員になり次第、申し込み受付を終了いたします。
【ダンロップタイヤ取扱販売店様へお願い】
販売店様からのインターネット申込みはご遠慮ください。ご質問等は、事務局までご連絡ください。
参加料及び割引について
お一人様(昼食 / 参加プレゼント込)
◆前後共ダンロップタイヤ
26,400円(税込)
◆他社タイヤ
34,100円(税込)
※どちらか1本がDLタイヤの方もこちらになります。
◆同伴者(昼食代)
2,090円(税込)
割引金額(いずれかの1つ、各割引の併用はできません。)
◆早期割引(4/17までに申込みと入金の完了した方)
△2,200円
◆レディース割引(女性の方)
△4,400円
◆ヤング割引(5/17開催日に満26歳以下の方)
△4,400円
スポーツ安全保険料
参加される走行ライダーは、スポーツ安全保険への加入が義務となります。
この保険は、2026年度開催のタムラインターナショナル㈱主催のイベントに限り年度内有効です。
本年度、初めて当主催の申込み時のみ加入ください。
詳細は、参加者確認事項の第1項をご参照ください。
◆64歳以下:2,000円
◆65歳以上:1,200円
※2026年4月1日時点の満年齢により保険料が変わります。
開催時間
◆受付時間(予定)
8:00~9:00
◆走行時間(予定)
10:45~11:45 / 15:00~16:00
※走行は20分×3回の合計約1時間となります。
(正式なタイムスケジュールは参加受理書に同封いたします)
開催クラス
◆H/Mクラス
先導付き走行(全クラス)
ミドルパワー(Mクラス:初心者やそれに近い方)・ハイパワー(Hクラス)に分かれての走行(詳細は規則項をご覧ください)となります。
全ての走行クラスで、先導車による走行を行います。
当該コースが初めての方や初心者の方などは、排気量に関係なくMクラスにお申し込みください。
当走行会はラップタイムを追い求めるものではありません。リスク(転倒や接触事故など)を高めてまで自分自身の走行ペースを主張される方は、モビリティリゾートもてぎTRMC主催による、 スポーツ走行などのフリー走行枠をご利用ください。
ゲストライダー/先導ライダー
その他
◆加速と減速差が高いコースですので、前車への追突など走行には十分注意してください。
◆各クラス時間帯により、1時間内で連続走行の予定となりますので、ガソリン携行缶をご持参頂くか、走行の前後にパドック内のガソリンスタンドに行かれ、次の走行に備えることを推奨いたします。
◆ピットは10台程度を収容できますが、限定される為、譲り合ってご使用ください。ピットを使用されない場合、簡易テントを持参されると大変便利です。
◆駐車場につきましては先着順となりますが、第1パドックは走行される参加者専用の駐車場となります。同伴で別の車両で来場された方は、第3パドックに駐車していただきます様お願いいたします。(参加者でも第3パドックとなる場合がございますがご了承下さい。)
◆本年度2026年から、コースが新しい舗装となりました。
国内で唯一、世界グランプリ(MOTO-GP)が開催されているサーキットです。
インターネットでのお申込みはこちら
■エントリー用URL
https://www.ms-event.net/tmiweb/
■エントリー後マイページURL
https://www.ms-event.net/tmiweb/user/?a=login.login&c=&d=user&
※マイページは参加者の内容変更用です。
申し込まれた後に、参加車両が変わった場合などを修正していただけます。
※WEBエントリーページはお申込み開始に合わせてオープン致します。
モビリティリゾートもてぎ
DUNLOPサーキットステーション2026
5月17日(日)モビリティリゾートもてぎ 開催レポート
トライアル世界選手権と同日開催
五月晴れとなった、5月17日の日曜日、栃木県にありますモビリティリゾートもてぎにて、本年度最初のDUNLOPサーキットステーションを開催させて頂きました。
当日は、毎年恒例となりますトライアル世界グランプリ選手権の開催日となり、パドック内の半分は、トライアルの世界グランプリに出場されています選手のスペースとして使用されている中での開催となりました。
また、昨年度からの変更点としましては、もてぎ施設の規約により全てが先導走行になったことが挙げられます。
今までは、先導走行の後にフリー走行を実施しておりましたが、近年の安全対策として、ライセンスを持たない一般の運転免許所持者の皆様に、体験したことも無いスピードで走らせるのはどうなのかという問題があり、やはり区分が必要という事となりました。
自由にスポーツ走行を楽しみたい方は、サーキットが主催する安全講習を受け、ライセンスの取得を推奨いたします。
ゲストライダー
それに伴い、今回の先導インストラクターは、世界選手権や全日本選手権などで、二輪メーカーのファクトリーライダーであった、藤原克昭氏、亀谷長純氏をはじめとし、単に速さだけでなく、追従される皆様の気持ちを考えた、経験あるインストラクターを皆様の先導役として起用させて頂きました。
インストラクターはこのコースでは1分50秒台ぐらいで走行されますが、だからこそ、どう曲がれば無理無く、安全に走れるかなどを考えた走行ラインを熟知しておられるので、皆様が追従されてもご安心頂けたと思います。
そして今回のゲストは、DUNLOP Racing Team with YAHAGIから全日本選手権に出場されておられる長島哲太選手に来て頂きました。
長島選手にはミーティングやレクチャーなどでも、自身の経験や、タイヤセッティングに関する考え方などを、皆さんに説明して頂いたり、各ピットで参加者の皆さんからの質問に答えて頂いたり、また、もてぎの本コースを使って改めてそれぞれQシリーズのタイヤ試乗もして頂きました。
サーキット走行とブレーキレッスン
走行のほうは、初めは、コースに慣れる為、ゆっくりとしたスピードで走行し、2回目、3回目になるにつれ、スピードを上げて行く内容で先導させて頂きました。
また、今回は昼のインターバルに、ピットロードを使ってブレーキレッスンを開催させて頂きました。
始めはリヤブレーキだけを使い、その後フロントブレーキ、そして両方を使って、前後のタイミングを覚えて行って頂きました。
リヤブレーキは車種にもよりますが、使わなくても、ギヤダウン時のリヤタイヤの抵抗などを使って上手く走ることはできます。そして、足はどうしても感覚が鈍感ですし、装着しているブーツによっても感覚は相当違います。しかしリヤブレーキが上手く使える事で、テクニックの幅が広がるのも事実です。ブレーキペダルを踏むというより、力を抜いた足を載せているだけ、と伝えた方が良いかも知れません。リヤブレーキを上手く使える事で、加速に移る際やコーナリング中のスピード調整など、細かなテクニック幅が広がりますので、この練習で学んだことを繰り返し練習して、テクニックの幅を広げて頂ければと思います。
さて、そのブレーキレッスンの後、進行の方は3回目の走行に入りました。
3回目は慣れて来られてスピードが上がった分、どうしてもコースアウトや転倒が発生しやすいのですが、今回は誰一人として転倒やコースアウトは無く、無事に全てのスケジュールを終了することが出来ました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。