鈴鹿サーキット①
鈴鹿サーキット①
申込期間
お申し込みは、インターネット限定となります。
インターネットがご利用できない参加希望者様は、他の方に代理で申込を行って頂きますよう、お願い申し上げます。
◆Web一般申込
3月25日(水) ~ 5月25日(月)
【ダンロップタイヤ取扱販売店様へお願い】
6月4日のDUNLOPサーキットステーション鈴鹿①につきましては、販売店様からのお申し込みでも、全てのお申し込みは、インターネットでの申込となりますので、ご了承ください。
※10月7日開催の鈴鹿②については、昨年同様、申込書による販売店様のお申し込みが可能です。
※申し込み期間中であっても定員になり次第、申込み受付を終了いたします。
◆ご質問等は、事務局までメールでご連絡ください。
参加料及び割引について
お一人様(昼食 / 参加プレゼント込)
◆前後共ダンロップタイヤ
26,400円(税込)
◆他社タイヤ
34,100円(税込)
※どちらか1本がDLタイヤの方もこちらになります。
◆同伴者(昼食代)
2,090円(税込)
割引金額(いずれかの1つ、各割引の併用はできません。)
◆早期割引(5/4までに申込みと入金を完了された方)
△2,200円
◆レディース割引(女性の方)
△4,400円
◆ヤング割引(6/4開催日に満26歳以下の方)
△4,400円
スポーツ安全保険料
参加される走行ライダーは、スポーツ安全保険への加入が義務となります。
この保険は、2026年度開催のタムラインターナショナル㈱主催のイベントに限り、同年度内有効です。
本年度、初めて当主催の申込み時のみ加入ください。
詳細は、参加者確認事項の第1項をご参照ください。
◆64歳以下:2,000円
◆65歳以上:1,200円
※2026年4月1日時点の満年齢により保険料が変わります。
開催時間
◆受付時間(予定)
6:30~7:45
◆走行時間(予定)
9:00~12:00
※走行は20分×3回の合計約1時間となります。
(正式なタイムスケジュールは参加受理書に同封いたします)
開催クラス
◆H/Mクラス
◆ご友人等と同じクラス内の時間枠帯で走行を希望される方は、お申込み後すぐ事務局までご連絡ください。
※本会場は速度域の高いコースとなります。初心者の方は排気量に関係無く、安全確保の為にMクラスからご参加願います。
先導付走行(全クラス)
クラス別に5台ずつの少数グループに分かれての走行となります。
全てインストラクターによる先導付走行(詳細は規則項参照)で各クラス全体に合わせたペースでの走行となります。
整列時には、各クラス表示(H,M)と共にグループ番号(1~10)を表示いたします。コースインは、小さい番号順からスタートします。
整列は先着順ですが、必ずスタッフの指示に従って行動してください。
また、走行できる装備で整列してください。
当走行会はラップタイムを追い求めるものではありません。リスク(転倒や接触事故など)を高めてまで自分自身のペースを主張される方は、鈴鹿サーキットSMSC主催による、ライドオンクラブやスポーツ走行などをご利用ください。
その他
◆国内で一番人気のあるサーキットです。国内サーキットのどこよりも高速コーナーが多く、スピード域も高いので、走行には十分注意してください。
◆1回目から3回目までの連続走行となりますので、ガソリン携行缶を持参されるか、または各自の走行後、すぐに近隣のガソリンスタンドで次の走行に備えることを推奨いたします。(パドック内のガソリンスタンドは、基本的に休業日となります。)
◆ピットには12台程度は十分収容できますので、譲り合ってご使用ください。ピット内に収容しきれない場合は、パドックをご使用ください。
施設内入り口にある交通教育センターで、DUNLOPのスポーツタイヤSPORTMAX Qシリーズ比較試乗会を、当日12時より開催しております。 お帰りの際にお立ち寄り頂き、サーキットやワインディング寄りに開発したQ5Sや、サーキットもワインディングも楽しめ、幅広い用途での使用と、ロングライフ性能が高評価されているQ5Aなどの性能を、ぜひご体験ください。(車両は準備しておりますので、会場内で装備を着用の上、受付にお越しください。)
◆すぐ近くに宿泊ホテル、大手スーパー、ホームセンター、バイク販売店、コンビニなどが多数あります。
インターネットでのお申込みはこちら
■エントリー用URL
https://www.ms-event.net/tmiweb/
■エントリー後マイページURL
https://www.ms-event.net/tmiweb/user/?a=login.login&c=&d=user&
※マイページは参加者の内容変更用です。
申し込まれた後に、参加車両が変わった場合などを修正していただけます。
※WEBエントリーページはお申込み開始に合わせてオープン致します。
DUNLOPサーキットステーション2026
6月4日(木)鈴鹿サーキット開催レポート
本年度2回目となるDUNLOPサーキットステーションを、6月4日木曜日に、三重県にあります鈴鹿サーキットにて開催させて頂きました。
昨年は、梅雨時期に入った中での開催となりましたが、本年度は梅雨時期に入る前に開催することが出来ました。しかし、昨年と同じく台風が本州直撃に近い状況でしたので、鈴鹿サーキットと協議致しまして、一時は中止も検討致しましたが、台風のスピードが速まり、前日3日の朝には三重県南部を抜けたため、風はやや残りましたが、翌日の4日はドライコンディションでイベントを開催する事が出来ました。
サーキット走行会とタイヤ試走会併催
また昨年同様に、モータースポーツゲート入り口にある交通教育センター特設コースにて、DUNLOPオンロードタイヤSPORTMAX Q5・Q5S・Q5Aの3銘柄に加え、今春発売したアドベンチャータイヤTRAILMAX MISSIONと定評あるTRAILMAX MIXTOURの2銘柄を合わせた、5銘柄のタイヤ試乗会も開催致しました。
サーキット走行が終わった皆様から順にお昼のランチをお済ませ頂き、その後タイヤ試乗会も体験して頂くという流れで進行させて頂きました。
そして、今回のサーキット走行の方のスケジュールは、午前9時30分から12時30分までの3時間、朝は7時過ぎから受付を開始して行きました。
その後車検、8時30分からは管制ビル2階におきまして、走行前ミーティングを開始して行きました。
Q5シリーズ、TRAILMAXシリーズ、インプレッション
今回のゲストは、元世界グランプリライダーの高橋裕紀さんにお越し頂きました。
高橋さんには、今回は主にタイヤ試乗会の方をご担当頂き、先導走行を務めて頂いたり、試乗された皆様に、タイヤ選択のアドバイスなどをして頂きました。
SPORTMAX Q5シリーズ、TRAILMAXシリーズ、5種類のタイヤを高橋さん自身にも試走いただき、それぞれのタイヤの紹介や乗り味の違いをインプレッションしていただいので、ぜひ以下の動画もご覧ください。
サーキット走行
内容はサーキット走行の方に戻りまして、9時30分ちょうどにM1クラスから走行を開始して行きました。
最初の1回目は、転倒などは無かったのですが、2回目からコースサイドでストップや、オーバーランして止まられる寸前に転倒と、途中走行を中断せざるを得ない状況が発生しました。幸いにも負傷などは無かったのですが、慣れてきた頃が、自身が冷静かどうかを再確認して頂きたい、重要なポイントでもあります。
前車につられて感覚で走ると、コーナー真ん中あたりで前車はきれいに曲がって行くのに、自分はコーナーを曲がれず真っすぐにコースアウトしてしまう事が多々あります。
前のライダーを見続けている時に起こりやすいので、注意が必要ですが、皆さんが視線を向ける先はコースです。前のライダーやスピードメーターを目視し続けない事が重要となりますので、是非ご注意ください。
そして、走行の方は時間通りに終了し、皆さんには交通教育センターの方へ移動して頂き、最近恒例となる昼食を召し上がって頂きました。この会場にてタイヤ比較試乗会も開催しておりましたので、一時賑わい、ピットから追加で移動させたテーブルやイスも設置してご対応させて頂きました。試乗会の方は16時まで開催させて頂きしましたが、色々なご意見も聞かせて頂き、また天候にも恵まれまして、1回目の鈴鹿サーキットでのDUNLOPサーキットステーションは無事に終了致しました。
今回ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。