2019年12月6日(金)、発表会の翌日に体感試走会を実施致しました。        
道の駅を拠点に、周辺一般道の峠道を利用し、商品の性能を体感して頂きました。



路面:ドライ  
気温:7℃~10℃  
シチュエーション:ワインディング  
車種:400cc~1400ccまでのツアラー、ネイキッド、スポーツ車種を用意  

タイヤの特性がよくわかるよう同車種を2台用意し、ROADSMARTⅣと従来品であるROADSMARTⅢをそれぞれ装着。  
ⅣとⅢを交互に試乗して頂きました。


比較試乗するとすぐにわかる特性の違い

比較試乗後、モータージャーナリストの皆様にインタビューを実施した結果、ハンドリングの軽快感や快適な乗り心地は試乗してすぐに体感できたというお声を多数頂きました。    
※インプレッション記事は別途アップします。    



GTスペック装着車両も用意  

SPORTMAX ROADSMARTⅣにはGT(重量車)スペックを用意しております。  
今回の試乗会でGTスペックを装着していたのはYAMAHA FJR1300です。  
GTスペックはパニアケースの付いた大型ツアラー車などにおすすめの商品で、通常スペック同様の快適なハンドリング、軽快性に加え、積載安定性が特徴です。  

推奨車種:YAMAHA FJR1300、KAWASAKI 1400GTR、BMW1600GT/GTL、R1300GT、R1250RT、R1200RT、K1300GT  
※上記に該当していない車種でも、荷物を満載しツーリングをされる方や2名乗車での走行が多い方にはGTスペックをお勧めします。  

ここからは試乗会では体感して頂けなかった部分をご紹介。
ぜひご自身で体感してみて下さい。


①ウェット性能の向上      
試乗会ではドライ路面だった為、体感して頂けませんでしたが、従来品よりシリカ比率を150%高めたコンパウンドがウェット路面で制動距離を縮めます。      

②ライフ性能の向上      
新コンパウンドにより、従来品よりもライフ性能がアップ。      
年間通してハードに使用される方の強い味方に。      



③偏摩耗の抑制
フロントタイヤには偏摩耗を抑制する新パターンを採用。
溝をあえて細くすることによって、パターン剛性を上げ、偏摩耗を抑制します。また、排水性は溝角度を変えることで 従来品同等の性能をキープしています。

④グリップ性能低下を抑制
リアタイヤにはRoadsport2で好評な二層構造に加え、グリップとライフを両立する3分割トレッドを採用。
深層コンパウンドが摩耗末期まで発熱し、グリップ力の低下を抑制します。



装着してすぐにハンドリングの軽快感と快適な乗り心地は体感して頂けると思います。        
また、ウェット性能やライフ性能についても時間をかけてご自身で体感してみて下さい。    



SPORTMAX ROADSMARTⅣ発表会レポート記事